W杯ベスト8にヴィラ所属7選手が進出 | アストン・ヴィラ
プレミアリーグでも屈指の存在感
イングランド、ベルギー、アルゼンチン、フランスが勝ち上がったことで、準々決勝に進出した8か国のうち半数にヴィラ所属選手が名を連ねることとなった。
また、ベスト8に7選手を送り込んだヴィラは、クラブ別ではアーセナル(10人)、バイエルン・ミュンヘンとマンチェスター・シティ(ともに9人)、パリ・サンジェルマン(8人)に次ぐ世界5位タイ。プレミアリーグではマンチェスター・シティ、アーセナルに次ぐ3位となっている。
さらに、大会での所属選手の総出場時間は2,500分を超え、プレミアリーグではマンチェスター・シティ、アーセナル、リヴァプールに次ぐ4位となっている。
イングランド
イングランドはグループLを2勝1分で首位通過。クロアチアに4-2、パナマに2-0で勝利し、ガーナとはスコアレスドローだった。決勝トーナメントでは、ラウンド32でコンゴ民主共和国に逆転勝利すると、ラウンド16では開催国メキシコを3-2で破り準々決勝進出を決めた。
コンサはここまで全試合フル出場を続け、2試合のクリーンシートに貢献。ロジャーズはパナマ戦でフル出場したほか、3試合で途中出場している。ワトキンスはパナマ戦で途中出場し、大会初出場を果たした。
ベルギー
ベルギーはグループGを首位通過。エジプトと1-1、イランと0-0で引き分けた後、ニュージーランドに5-1で快勝した。ラウンド32ではセネガル相手に延長戦の末3-2で逆転勝利し、ラウンド16ではアメリカを4-1で下してベスト8入りを決めた。
主将ティーレマンスは全試合に先発出場。グループ最終戦を除いてほぼフル出場を続け、ラウンド32ではPKによる決勝点を含む2得点を記録した。
オナナはグループ初戦に先発し、その後は途中出場を経てラウンド16のアメリカ戦で先発復帰。しかし負傷のため21分で交代を余儀なくされた。
アルゼンチン
グループJではアルジェリア、オーストリア、ヨルダンを破って3戦全勝で首位通過。決勝トーナメントではラウンド32でカーボベルデに延長戦の末3-2で勝利すると、ラウンド16ではエジプト相手に2点ビハインドから終盤11分間で3ゴールを奪う大逆転劇を演じた。
マルティネスはここまで全試合フル出場を続け、2試合で無失点を記録している。
フランス
フランスはグループIを3連勝で首位通過。セネガルに3-1、イラクに3-0、ノルウェーに4-1で勝利した。その後、ラウンド32でスウェーデンを3-0、ラウンド16ではパラグアイを1-0で下し、順調に勝ち上がっている。
ディニュは左サイドバックとしてテオ・エルナンデスと併用されながらプレーし、イラク戦でフル出場。決勝トーナメント2試合でも先発を務めている。
大会を終えたヴィラ勢
ジョン・マッギンはスコットランドの主将として全3試合に先発出場。ハイチ戦ではチームの大会初ゴールを決めたが、モロッコとブラジルに敗れ、グループ3位で敗退。
ヴィクトル・リンデロフも全試合に先発出場。スウェーデンはグループFを3位で通過したものの、ラウンド32でフランスに敗れて大会を終えた。
エヴァン・ゲサンはグループEを2位で突破したコートジボワールの一員としてプレーしたが、ラウンド32でノルウェーに1-2で敗れた。
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