【BCリーグ】オールスターゲーム終宴
ルートインホテルズ presents BCリーグオールスターゲーム2026
5,000名を超える観客が見守る中、ファン投票で選ばれたBCリーグの精鋭たちが夢の競演を果たしました。
今回はBCリーグLegacy VS BCリーグNextの対戦。
選手たちは事前のくじ引きによってチームが決定されたため、普段は味方の選手と対決したり、逆に普段はライバルとして戦う選手と同じユニフォームを着たりと、まさに一日限りのドリームマッチが実現しました。
ホームラン競争は「坪井壮地選手」が優勝
結果は、4本のホームランを放った、坪井壮地選手が優勝を掴み、球場全体を大いに盛り上げました。
Legacyの勝利、そして...
本塁打を放ち、さらには5回途中にマウンドへ上がって見事な火消しを披露した片山博視選手(福島レッドホープス)がMVPに輝きました。
また、敢闘賞には、最年少ながら2打点の活躍を魅せた松原若嗣選手(千葉スカイセイラーズ)が選出されました。
スペシャルイベント盛りだくさん
始球式には、ルートインBCリーグ20周年イメージソング「ばっちこ~い!!」を手掛けた竹原ピストル氏が登場。
また、オールスタースペシャルサポーターに就任した僕が見たかった青空より、秋田莉杏さん、岩本理瑚さん、金澤亜美さんの3名が球場に駆けつけ、華を添えてくれました。
さらに、各球団のチア・パフォーマンスチームやマスコットたちも集結。
上述の僕が見たかった青空の3名とのコラボも実現し、夢の舞台を最大限に盛り上げました。
次の景色へ。。
当日を迎えるまでにも、ファン投票をはじめとする参加型企画で大きな盛り上がりを見せた夢の舞台。
球場には5,086名の観客が詰めかけ、さらにABEMAでのライブ配信では8,000名を超えるファンがその熱戦を見守りました。
その幕が閉じると同時に、ここからはドラフト候補選抜によるNPB交流戦が始まります。
選手たちにとっては、NPBや海外を含むトップリーグへの挑戦が再びスタートすることになります。
7月17日(金)からは公式戦の後半戦も始まり、優勝争いはさらにヒートアップしていくはずです。
前半戦以上に熱く盛り上がるルートインBCリーグ。
20年分の感謝を胸に、次の景色への歩みを一歩ずつ、そして確かに進めています。
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