【BCリーグ】オールスターゲーム終宴

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ルートインホテルズ presents BCリーグオールスターゲーム2026

7月4日(土)、ルートインBCリーグ20周年記念事業の集大成である「ルートインホテルズ presents BCリーグオールスターゲーム2026」が幕を閉じました。
5,000名を超える観客が見守る中、ファン投票で選ばれたBCリーグの精鋭たちが夢の競演を果たしました。

今回はBCリーグLegacy VS BCリーグNextの対戦。
選手たちは事前のくじ引きによってチームが決定されたため、普段は味方の選手と対決したり、逆に普段はライバルとして戦う選手と同じユニフォームを着たりと、まさに一日限りのドリームマッチが実現しました。

【©ルートインBCリーグ】

ホームラン競争は「坪井壮地選手」が優勝

試合前には、ホームラン競争で、佐藤優悟選手(福島レッドホープス)坪井壮地選手(埼玉武蔵ヒートベアーズ)小平直道(神奈川フューチャードリームス)が登場し、さらに首脳陣特別枠として、清田育宏監督(埼玉武蔵ヒートベアーズ)が参戦。

結果は、4本のホームランを放った、坪井壮地選手が優勝を掴み、球場全体を大いに盛り上げました。

ホームラン競争優勝の坪井壮地選手(埼玉) 【©ルートインBCリーグ】

Legacyの勝利、そして...

試合は序盤からLegacyが優勢に展開し、最終的に8-5で勝利を収めました。
本塁打を放ち、さらには5回途中にマウンドへ上がって見事な火消しを披露した片山博視選手(福島レッドホープス)がMVPに輝きました。
また、敢闘賞には、最年少ながら2打点の活躍を魅せた松原若嗣選手(千葉スカイセイラーズ)が選出されました。

MVPに輝いた片山博視選手(福島) 【©ルートインBCリーグ】

敢闘賞を受賞した松原若嗣選手(千葉) 【©ルートインBCリーグ】

スペシャルイベント盛りだくさん

今回のオールスターゲームは、試合だけでなくスペシャルイベントも多数実施されました。
始球式には、ルートインBCリーグ20周年イメージソング「ばっちこ~い!!」を手掛けた竹原ピストル氏が登場。
また、オールスタースペシャルサポーターに就任した僕が見たかった青空より、秋田莉杏さん、岩本理瑚さん、金澤亜美さんの3名が球場に駆けつけ、華を添えてくれました。

さらに、各球団のチア・パフォーマンスチームやマスコットたちも集結。
上述の僕が見たかった青空の3名とのコラボも実現し、夢の舞台を最大限に盛り上げました。

左から秋田莉杏さん、金澤亜美さん、岩本理瑚さん(僕が見たかった青空) 【©ルートインBCリーグ】

【©ルートインBCリーグ】

次の景色へ。。

20年という節目に14年ぶりの実現となった今回のオールスター。
当日を迎えるまでにも、ファン投票をはじめとする参加型企画で大きな盛り上がりを見せた夢の舞台。
球場には5,086名の観客が詰めかけ、さらにABEMAでのライブ配信では8,000名を超えるファンがその熱戦を見守りました。

その幕が閉じると同時に、ここからはドラフト候補選抜によるNPB交流戦が始まります。
選手たちにとっては、NPBや海外を含むトップリーグへの挑戦が再びスタートすることになります。

7月17日(金)からは公式戦の後半戦も始まり、優勝争いはさらにヒートアップしていくはずです。
前半戦以上に熱く盛り上がるルートインBCリーグ。

20年分の感謝を胸に、次の景色への歩みを一歩ずつ、そして確かに進めています。

【©ルートインBCリーグ】

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著者プロフィール

BCリーグは、少年時代に味わった野球の夢と興奮を生まれ育った地域で再現し、地域から野球の魅力を復活させたいという思いから発足しました。 地域唯一のプロ球団として住民に支えられ、選手も地域に根付き愛されてきました。 20周年を迎える今も、「ふるさとのプロ野球」として地域に夢と感動を届け続けることを目指しています。

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