エイジェックカップ 第57回日本少年野球選手権大会の組み合わせが決定!

「エイジェックカップ 第57回日本少年野球選手権大会」の組み合わせ抽選会が7月5日に讀賣テレビ株式会社大阪本社の10hallで実施された。

大会主催者である大冨会長の挨拶からはじまり、まずは小学生の部がリーグ戦の組分け抽選をおこなった。
その後、中学生の部のトーナメントの組み合わせ抽選が行われた。

大会は、8月2日に開会式を行った後、7日までの日程で熱戦が行われる。
各支部の予選を突破した小学生の部12チーム、中学生の部48チームの合計60チームが出場し、頂点を目指す。

抽選会の模様はYouTubeでも配信された 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

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前年度優勝の東海中央ボーイズは館林ボーイズと対戦

中学生の部は、昨年の優勝チーム東海中央ボーイズ(愛知県中央支部)は館林ボーイズ(群馬県支部)と対戦。
6年ぶり2回目出場の館林が前年王者相手にどのような戦いを見せるのか、注目される。

選手権初出場を果たした多摩川ボーイズ(東京都西支部)は大東畷ボーイズ(大阪北支部)と初戦で激突する。
多摩川はスターゼンカップ春季全国大会では湘南に敗れ、惜しくも準優勝。
5月に行われたメニコン杯関東ボーイズリーグ大会では見事優勝を果たし、今夏のジャイアンツカップの出場権を手にした。
選手権、ジャイアンツカップの2冠制覇を公言する多摩川を10年ぶり9回目出場の大東畷が迎え討つ。

2年ぶり7回目出場の京葉ボーイズ(千葉県支部)は千葉県支部予選の2回戦で、昨年の選手権準優勝の松戸中央とのライバル対決を制し、準決勝では兄弟チームの京葉下総ボーイズを下して全国大会出場の切符をつかんだ。
第50回大会以来2回目の選手権優勝を目指す戦いは、滋賀県支部の強豪・湖南ボーイズとの対戦で幕をあける。

年々レベルの上がっているボーイズリーグ。
過去5年間の優勝チームで今夏に出場するのは、昨年優勝の東海中央だけとなっている。
今春の全国大会を制した湘南も予選を突破できないほど熾烈な各支部予選を勝ち抜いてきた48チームの戦いが、8月2日いよいよ幕をあける。

抽選会を前に挨拶をする大冨会長 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

小学部はリーグ戦の各組1位のみが準決勝へ

小学生の部では、出場全12チームが4つのリーグに分かれてリーグ戦を行い、各組の1位チームのみが準決勝に進む。
1戦も落とすことのできないリーグ戦での戦い。各試合で激戦が予想される。

開会式は8月2日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて開催される。

決勝戦は小学生の部が8月6日、中学生の部は8月7日に同スタジアムで行われる。

(原稿:広報委員会)

「エイジェックカップ 第57回日本少年野球選手権大会」組み合わせ表 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

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