関西学生女子サッカー 春季リーグ3位 大阪体育大学サッカー部女子プレーバック春~夏 球際に強い守備光る
サッカー部女子は関西女子学生サッカー春季リーグ最終節の6月7日、明治国際医療大学に3‐0で快勝し、6勝1分け2敗、勝ち点19で3位となった。
リーグ戦は今季、それまでの8チーム7節から10チーム9節に拡大された。石居宜子(のりこ)監督は「負けた試合でも、いろんなメンバーや戦い方を試すなどのトライを数多くすることができ、そこの部分はチームの力になった」と振り返る。
昨春はリーグ最少失点で優勝。守備からリズムを作るチームだが、DFの要の清悠香(きよし・はるか、現伊賀FCくノ一三重)が卒業した。石居監督は「誰かが代わりを務めるのではなく、DF全員が少しずつ力を上げて埋めていくしかない」と話し、個々のレベルアップが目標の全日本インカレ4強のカギとなる。
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