ジャカ・クベル・ポトチニックが契約延長、来季もロート=ヴァイス・エッセンへ期限付き移籍が決定【1. FCケルン】
スロベニア出身のポトチニックは昨シーズン、ハーフェンシュトラーセを本拠地とするエッセンでプレーし、昇格にあと一歩まで迫りましたが、プレーオフでグロイター・フュルトに敗れ、惜しくも昇格には届きませんでした。
クラブのテクニカルディレクター、ルーカス・ベルクは次のようにコメントしています。
「ジャカと長期契約を結ぶことができ、大変うれしく思っています。これは、双方が互いに信頼し合っていること、そしてジャカの能力を高く評価していることの表れです。今後1年は、彼にとって次の成長段階へ進むための非常に重要な時間になるはずです。私たちは話し合いの末、ロート=ヴァイス・エッセンがそのために最適な場所だと判断しました。特に昨シーズン終盤、ジャカは安定した成長を見せ、プレーオフでは期限付き移籍選手でありながら先発メンバーに名を連ねました。それは、彼がエッセンでどれだけ信頼を勝ち得ているかを示していますし、来季も非常に意欲的な環境の中で重要な役割を担えることを意味しています。私たちは今後も彼の歩みをしっかりと見守っていきます」
また、ポトチニックも次のように語っています。
「移籍してきてからというもの、1. FCケルンはどんなに苦しい時でも常に自分を全力で支えてくれました。その信頼に応えたいと思っていますし、FCに残ることができて本当にうれしいです。今の自分にとって新しいシーズンは、高いレベルでできるだけ多くの出場機会を得ることが何より大切です。エッセンの環境はよく分かっていますし、昨シーズンの良い流れをさらに発展させたいという強い気持ちを持っています」
ポトチニックは2022年1月、スロベニアから1. FCケルンU-19に加入しました。CASによる出場停止処分の影響で4か月間プレーできない時期もありましたが、U-19では35試合で23ゴールを記録。U-21でも15試合で15ゴールを挙げるなど、高い得点力を示しました。2024年9月にはカールスルーエSC戦でトップチームデビューを果たし、昨シーズンはロート=ヴァイス・エッセンへ期限付き移籍。3部では19試合に出場し、4ゴール2アシストを記録しました。
ジャカのさらなる成長に期待!
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