バーミンガム・シティが2026-27シーズンの日程を発表

バーミンガム・シティFC
チーム・協会

【©BCFC】

開幕戦はシェフィールド・ユナイテッドとのアウェーゲーム

バーミンガムは8月15日、敵地ブラモール・レーンでクリス・ワイルダー監督率いるシェフィールド・ユナイテッドと対戦する。キックオフは午後5時30分で、試合はSky Sportsで生中継される予定だ。

クリス・デイビス監督率いるバーミンガムはその後、8月22日にセント・アンドルーズ @ ナイトヘッド・パークでブリストル・シティを迎え、今季最初のホームゲームに臨む。さらに8月29日にはSTōK Cae Rasへ乗り込み、レクサムと対戦。シーズン開幕月を締めくくる。

リーグ戦最初のミッドウィーク開催となる9月1日には、ホームでサウサンプトンと対戦。その後、9月5日には前シーズンにプレミアリーグから降格したウルヴァーハンプトンを迎える。

続いてノリッジ・シティ、ダービー・カウンティとのアウェー2連戦を戦い、9月19日には昨季プレーオフ決勝進出のミドルズブラがB9に乗り込む。その後、シーズン最初の国際Aマッチ期間を迎える。

国際試合日程の変更に伴い、今季は各代表チームが従来の2試合ではなく4試合を戦うこととなり、リーグ戦は約3週間の中断期間を挟む。

バーミンガムは10月10日、近隣クラブのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとのアウェー戦でリーグ戦を再開。その後、10月13日にプレストン・ノースエンド、さらに4日後にはクイーンズ・パーク・レンジャーズとのホームゲームに臨む。

クリス・デイビス監督率いるバーミンガムは、昇格組のカーディフ・シティとリンカーン・シティとのアウェー戦で10月を締めくくる。

その後、11月の国際Aマッチ期間前には、ミルウォールとスウォンジー・シティをホームに迎える。

リーグ戦再開後、バーミンガムはストーク・シティ、バーンリーとのアウェー戦に臨む。その後、11月28日にはセント・アンドルーズ @ ナイトヘッド・パークでボルトン・ワンダラーズを迎える。

慌ただしい12月は、チャールトン・アスレティックとのアウェー戦でスタートする。3日後にはワトフォードをホームに迎え、12月12日にはフラットン・パークでポーツマスと対戦する。年末の連戦は、12月19日に前シーズンにプレミアリーグから降格したウェストハムをホームに迎える一戦から本格化。続いてボクシング・デー(12月26日)にはブラックバーン・ローヴァーズとのアウェー戦に臨み、その後はカーディフ・シティ、ポーツマスとのホーム2連戦を戦う。なお、ポーツマス戦は元日に開催される。

FAカップ3回戦は1月9日または10日の週末に開催される予定となっている。バーミンガムはその翌週にクイーンズ・パーク・レンジャーズとのアウェー戦に臨み、その後はセント・アンドルーズ @ ナイトヘッド・パークでリンカーン・シティを迎える。さらに、ミルウォール、スウォンジー・シティとのアウェー2連戦で1月の日程を終える。

2月はストーク・シティ、ダービー・カウンティとのホームゲームでスタートする。その後、ディープデイルでプレストン・ノースエンドと対戦し、さらにリヴァーサイド・スタジアムでミドルズブラとのアウェー戦に臨む。

2月27日にはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンをホームに迎え、3月2日にはブリストル・シティとのアウェー戦に臨む。その後、シェフィールド・ユナイテッド、チャールトン・アスレティック、ブラックバーン・ローヴァーズとのホームゲームが続き、シーズン最後の国際Aマッチ期間を迎える。

4月はロンドン・スタジアムでのウェストハム戦でスタートする。その後、4月10日のウルヴァーハンプトンとのアウェー戦を挟み、4月7日にノリッジ・シティ、4月17日にレクサムとのホームゲームが行われる。シーズン終盤には、4月20日にサウサンプトン、4月24日にワトフォードとのアウェー戦に臨み、5月1日にセント・アンドルーズ @ ナイトヘッド・パークで行われるバーンリー戦でシーズンを締めくくる。
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著者プロフィール

バーミンガム・シティFCは、イングランド中部バーミンガムを本拠地とする伝統あるプロサッカークラブ。1875年創設と長い歴史を誇り、イングリッシュ・フットボールリーグの黎明期からその名を刻んできた。 2011年のリーグカップ制覇を近年のハイライトとし、低迷期を経ながらもクラブは再建を進行。 2024-25シーズンからチャンピオンシップ(2部)へ昇格を果たし、名門復活に向けた新たな挑戦をスタートさせている。

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