ヤニク・カイテルがアウクスブルクに期限付き移籍

VfBシュトゥットガルト
チーム・協会

【@VfBStuttgart】

26歳のMFヤニク・カイテルが、ブンデスリーガ昨季9位のアウクスブルクに2026/2027シーズン終了まで期限付き移籍することが決まりました。カイテルはVfBシュトゥットガルトと2028年6月30日まで契約を結んでいます。先月終了した2025/2026シーズンの後半、カイテルは期限付き移籍中のアウクスブルクでブンデスリーガ6試合に出場しました。

VfBシュトゥットガルトのスポーツディレクター、ファビアン・ヴォールゲムートは次のように述べています。「昨シーズンの好成績を受けて、ヤニク・カイテルのFCアウクスブルクへの期限付き移籍延長は関係者全員にとって賢明な判断です。ヤニクとアウクスブルクの新たなシーズンでの活躍を心から願っています」

ヤニク・カイテルは2024年夏にSCフライブルクからVfBシュトゥットガルトに加入しました。以来VfBシュトゥットガルトで公式戦20試合に出場しています。内訳はブンデスリーガ11試合、UEFAチャンピオンズリーグ4試合、DFBポカール2試合、DFLスーパーカップ1試合、そしてVfBリザーブチーム(3部リーグ)での2試合です。2024/2025シーズンにはセバスティアン・ヘーネス監督率いるチームでDFBポカール優勝を果たしました。

VfBシュトゥットガルトはヤニク・カイテル選手の2026/2027シーズンの活躍を祈っています。
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著者プロフィール

VfBシュトゥットガルトはドイツのバーデン=ヴュルテンブルク州シュトゥットガルトを本拠とするサッカークラブで、1893 年に創設されて以降これまでに計 5回ドイツ王者に輝いており、最近では 2006/2007 シーズンにブンデスリーガを制しました。日本とのかかわりも深く、かつては岡崎慎司、酒井高徳、浅野拓磨、現在は遠藤航と伊藤洋輝が所属しています。

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