デニス・フセインバシッチが1. FCケルンを退団へ【1. FCケルン】

1.FCケルン
チーム・協会

【©︎1FCKoeln】

このたび、デニス・フセインバシッチが、4年間を過ごした1. FCケルンを離れることになりました。クラブは、プリメイラ・リーガのSCブラガと24歳MFの完全移籍について合意いたしました。

トーマス・ケスラー代表取締役:
「デニは昨シーズン、自身が望んでいたほど多くの出場機会を得ることができず、移籍を希望していることを私たちに伝えてくれました。そして今回、SCブラガと合意に至り、彼の望みをかなえることができました。1. FCケルンでの4年間に感謝するとともに、ピッチ内外での今後の活躍を心より願っています」

フセインバシッチ:
「自分にとって、本当に刺激的な4年間でしたし、心から感謝しています。当時FCは、自分がプロサッカー選手として最初の一歩を踏み出す機会と信頼を与えてくれました。そして、苦しい時期にもファンの皆さんはいつもチームと自分を支えてくれました。そのことを、すべてのFCファンに感謝したいです」

フセインバシッチは2022年夏、レギオナルリーガのキッカーズ・オッフェンバッハから1. FCケルンに加入。加入初年度からすぐにチームに溶け込み、ブンデスリーガ24試合に出場して4ゴールを記録しました。在籍期間中には欧州の舞台も経験し、公式戦通算108試合に出場。さらに2025年にはブンデスリーガ昇格にも貢献しました。

来季のブンデスリーガ残留を決めたあと、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表としても7試合に出場しているフセインバシッチは、新たな挑戦の場としてポルトガルへ向かいます。

これまでの貢献に感謝するとともに、デニス・フセインバシッチの今後の活躍を心よりお祈りいたします。ありがとう、デニス!
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著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

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