【太陽誘電ソルフィーユ】ニトリJD.LEAGUE2026第10節SHIONOGIレインボーストークス戦 試合結果
先制も守備の乱れで流れを失い、終盤追い上げ届かず
太陽誘電ソルフィーユ
2 0 0 0 1 0 0 3
0 0 0 2 2 0 x 4
SHIONOGIレインボーストークス
(太陽)曽根・●勝山-小畑・日比野
(シオ○三輪-氏丸
本塁打:小路(シ)、3塁打:なし、2塁打:木村(シ)
しかしその後は追加点を奪えず、相手投手を攻略しきれない展開が続く。4回には守備の乱れが響き、連打に加えて送球エラーなどが重なり2点を失って同点に追いつかれる。流れを引き戻したい太陽誘電は5回、相手のミスに乗じて1点を勝ち越すものの、直後の5回裏に代打の小路茜の本塁打と適時打で逆転を許してしまう。
終盤は継投で粘りを見せ、6回以降は無失点に抑えたが、打線が相手を崩せず反撃は及ばなかった。序盤のチャンスを広げきれなかったことに加え、中盤の守備ミスが失点に直結したことが最後まで響き、接戦を落とす結果となった試合だった。
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