【太陽誘電ソルフィーユ】ニトリJD.LEAGUE2026第10節伊予銀行 VERTZ戦 試合結果

太陽誘電ソルフィーユ
チーム・協会

同点タイムリーツーベースヒットを打った横山 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

終盤の粘りもあと一歩、横山同点打も届かずサヨナラ負け

■試合結果 (第10節:マドンナスタジアム)6月20日(日) 13:30~
太陽誘電ソルフィーユ
0 0 0 1 0 0 2 3
3 0 0 0 0 0 1x 4x
伊予銀行 VERTZ
(太陽)上原・辻・●曽根-日比野・小畑・日比野
(伊予)○庄司-平岡
本塁打:平岡(伊)、3塁打:なし、2塁打:日比野・小松・横山(太)・辻井(伊)

1回表、センター前ヒットの上林藍子 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

先発、上原理瑛 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

4回表、ツーベースヒットの日比野佑香 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

4回表、タイムリーヒットの中村瑠衣 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

5回表、ツーベースヒットの小松優月 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

7回表、同点タイムリーツーベースヒットの横山木葉 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

太陽誘電ソルフィーユは、序盤に主導権を握られながらも終盤に粘り強く追い上げる展開となった。初回、四球と安打で得点圏のピンチを招くと、4番・平岡花に3ラン本塁打を浴びて3点を先制される苦しい立ち上がりとなる。その後は投手陣が立て直し、追加点を許さず試合を落ち着かせた。

打線は4回、日比野佑香の二塁打をきっかけにチャンスを作り、中村瑠衣のタイムリーで1点を返して反撃を開始する。中盤はあと一本が出ない展開が続いたものの、最終7回には相手の失策と四球で好機を広げ、4番・横山木葉が同点となる2点タイムリー二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

しかしその裏、先頭打者への四球から流れを相手に渡すと、最後は辻井美波にサヨナラのタイムリー二塁打を浴び、惜しくも敗戦となった。序盤の失点が響いた一方で、終盤に追いつく粘りを見せた試合だった。
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著者プロフィール

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市。1987年から(トップリーグ)日本リーグ1部、現在のニトリJD.LEAGUEに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成してます。新たにリーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦してます。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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