2年目・柴田獅子と3年目・前田悠伍 高卒ドラ1同士の投げ合い【6/21 パ見どころ】
高卒ドラ1同士の投げ合い 2度目の対戦で柴田獅子はプロ初勝利を狙う
【対戦成績】北海道日本ハム(4位)対福岡ソフトバンク(2位)1勝9敗
【予告先発】
北海道日本ハム:柴田獅子選手 1試合0勝0敗、防御率2.25
福岡ソフトバンク:前田悠伍投手 6試合4勝0敗、防御率2.70
2025年8月23日、それぞれ2番手としてマウンドに上がった柴田獅子選手と前田悠伍投手。ラバーマッチとなる今試合、2度目の顔合わせは先発投手として。高卒ドラフト1位同士の投げ合いは、どちらに軍配が上がるか注目したい。
高卒2年目・柴田選手は、今季2試合目の登板。前回登板(4日・広島戦)は4回1失点でチームの勝利に貢献している。また、福岡ソフトバンクはプロ初リリーフ登板、初ホールドを記録したチーム。地元球団相手に、プロ初勝利を狙う。
対する高卒3年目・前田悠投手は、今季ここまで負けなし。自身4連勝となった前回登板(13日・東京ヤクルト戦)では、プロ入り後初となるHQSを達成した。5月24日の試合で4回途中4失点を喫した北海道日本ハムを相手に、リベンジ投球となるか。
九里亜蓮は約3週間ぶりの勝利を狙う 対する渡邉勇太朗は3試合連続HQS中
【対戦成績】オリックス(3位)対埼玉西武(1位)7勝4敗
【予告先発】
オリックス:九里亜蓮投手 12試合5勝4敗、防御率2.76
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 10試合3勝3敗、防御率2.94
オリックスは九里亜蓮投手が先発。中4日で先発した前回登板(14日・阪神戦)では5回2失点で勝ち負けは付かず。6月は3試合に登板し防御率3.24の成績で、勝利から遠のいている。5月26日の横浜DeNA戦以来約3週間ぶりの勝利を狙うべく、マウンドに登る。
対する埼玉西武の先発は渡邉勇太朗投手。5月27日の東京ヤクルト戦から3試合続けてHQSを達成中。今季、初対戦となるオリックスとの一戦でこの連続記録を伸ばすことができるかに注目したい。
小島和哉と藤井聖の左腕対決 佐藤都志也は2試合連続本塁打中
【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対東北楽天(6位)6勝3敗
【予告先発】
千葉ロッテ:小島和哉投手 7試合2勝4敗、防御率2.57
東北楽天:藤井聖投手 6試合1勝3敗、防御率3.27
千葉ロッテは、小島和哉投手がスライド先発。前回登板(11日・中日戦)では、7安打を浴びながらも、ソロ本塁打による失点に抑え、5.2回1失点と先発の役割を果たした。打線では、佐藤都志也選手に注目。今月は月間打率.182と苦戦しているが、直近では2試合連続本塁打を放っている。小島投手とバッテリーを組むことが見込まれるなか、攻守で存在感を示したい。
東北楽天の先発・藤井聖投手は前回登板(14日・広島戦)で7.1回3失点と好投したものの、打線の援護がなく3敗目を喫した。今試合でも粘り強く投げ、5月24日以来の白星をつかめるか。
また佐藤直樹選手は、リーグ戦再開となった19日の試合で、6号ソロを含む2安打の活躍を見せた。チームは4連敗中と苦しい状況だが、それを打開する一打に期待がかかる。
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