サイル・ラリンが退団へ。サウサンプトンへの完全移籍が決定。【RCDマジョルカ】
カナダ代表のストライカーは、2023年夏にレアル・バジャドリードからマジョルカへ加入。クラブとは2028年6月30日までの5年契約を結び、前線の新たなオプションとして島にやってきました。
188cmの体格を生かしたポストプレー、空中戦の強さ、ゴール前での迫力を武器に、ラリンはマジョルカの攻撃陣にフィジカルと奥行きをもたらしてくれました。センターフォワードとして相手センターバックと競り合い、味方のためにスペースを作るプレーでもチームに貢献。カナダ代表としての豊富な国際経験も生かしながら、前線で身体を張り続けてくれました。
マジョルカでの在籍期間中には、公式戦76試合に出場し14ゴールを記録。得点という結果だけでなく、難しい試合展開の中での起点づくりや、前線からの献身的なプレーでチームを支えてくれました。
2025/26シーズンは、フェイエノールト・ロッテルダムへ期限付き移籍。その後、シーズン途中にサウサンプトンへ移り、イングランドの南海岸で新たな挑戦を続けていた。そして今回、サウサンプトンへの完全移籍が決定。
RCDマジョルカは、これまでクラブに示してくれたプロフェッショナリズムと貢献に感謝するとともに、サイルの今後のキャリアにおけるさらなる成功を祈っています。また、現在開催中のFIFAワールドカップ2026での活躍を応援しています。
ありがとう、サイル。
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