セルティック × adidasの新サードキットが登場、歴史的な1967年の栄光を受け継ぐ一着

セルティックFC
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【©︎CelticFC】

リスボンの英雄たちへの敬意を込めた特別仕様 60周年記念デザインが完成

セルティックは、2026/27シーズンに向けた新たな「セルティックFC × adidas」サードキットを発表した。新ユニフォームはオンラインストアおよびセルティックストア各店舗で販売が開始されている。
今回のデザインは、1967年にセルティックが欧州制覇を成し遂げた舞台、エスタディオ・ナシオナルの入口にあるタイル模様から着想を得ている。

クラブ史上最も輝かしいシーズンのひとつである1966/67シーズンから60周年を迎える中、このキットは過去のどのセルティックのユニフォームとも異なる、特別なデザインに仕上がった。

一方で、ジョック・ステイン率いる「リスボン・ライオンズ」への敬意もしっかりと込められている。これは単なるユニフォームではなく、フットボール史に刻まれた伝説的なシーズンを称える特別な一着だ。

ホームキットと同様、オーセンティックモデルには60周年記念クレストを採用。光の角度によって表情が変化するレンチキュラー仕様のヒートトランスファー加工が施され、レプリカモデルにはダークグリーンの刺しゅうバージョンがあしらわれている。

さらに、adidas独自のCLIMACOOLテクノロジーを搭載し、ピッチ上でのプレーはもちろん、スタンドで応援する際やコレクションとしても楽しめる仕上がりとなっている。

スリムフィットによる現代的なシルエットに加え、刺繍加工のadidasロゴやクラシックなスリーストライプスが、伝統あるフットボールスタイルを演出している。

淡いカラーのトップスを引き立てるダークグリーンのショーツとソックスも用意され、統一感のあるデザインに。

60年前の偉業を称えながら、未来へ向けて歩みを進めるセルティック。新たなサードキットは、クラブの歴史と伝統を現代へつなぐ特別なアイテムとなっている。
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著者プロフィール

セルティックFCは1887年に設立されたイギリス・スコットランドの名門サッカークラブで、グラスゴーに本拠地を構えます。世界的に有名なサッカークラブで、2005-06シーズンから2008-09シーズンまで中村俊輔選手が、2007-08シーズンから2009-10シーズンまで水野晃樹選手が所属していました。特に2006年11月、チャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で中村選手が決めたフリーキックは、現在でもファンの間で語り継がれています。

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