「むしろ自分の方が勇気をもらった」シーホース三河・長野誠史選手が安城更生病院の小児病棟を訪問。親としての想いを胸に子どもたちと温かく交流
この度、シーホース三河は、2026年6月9日(火)にJA愛知厚生連 安城更生病院にて、小児難病支援を目的とした社会貢献活動『B.Hope X YELL(クロスエール)』の一環として、小児病棟訪問を実施いたしました。
実施背景
長期の入院生活により社会とのつながりが希薄になりやすく、子どもたちやご家族は孤立や不安を抱えています。
本プロジェクトは、スポーツの力を通じて交流機会を創出し、子どもたちに笑顔や希望を届けることを目的としています。
実施概要
場所:JA愛知厚生連 安城更生病院 小児医療センター
参加者:
・#7 長野誠史選手
・Super Girls(MISA・HIBIYU)
当日の様子
華やかなパフォーマンスに、参加者からは「すごい!」といった歓声が上がり、会場は一気に明るい雰囲気に包まれました。 続いて、長野誠史選手がドリブルを披露しながら登場すると、「上手!」と驚きの声が上がり、子どもたちの期待感が高まりました。
小児医療センター看護課長コメント
#7 長野誠史選手コメント
ただ、実際に交流してみると、皆さん本当に元気で明るくて、むしろ自分の方が勇気をもらったように感じています。
今回の経験は、自分自身にとってもとても大きな学びであり、成長につながる貴重な時間になりました。
これからも、少しでも子どもたちの力になれるような活動に関わっていきたいと思います。
寄贈内容
・シーホース三河グッズ
・試合観戦招待状
B.Hope X YELLについて
「Be With」シーホース三河サスティナビリティプロジェクト
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ