マインツがシラスとの契約延長を発表

1. FSVマインツ05
チーム・協会

【©Mainz05】

マインツはシラス・カトンパ・ムブンパとの新契約締結を発表した。クラブは、シラスの負傷前に合意されていた契約オプションを行使せず、双方にとってより良い形を模索。その結果、新たな契約締結に至った。シラスは3月上旬、UEFAカンファレンスリーグ・ラウンド16第1戦のシグマ・オロモウツ戦で脛骨と腓骨を骨折する大けがを負っていた。

スポーツディレクターのニコ・ブンガート氏は、「オロモウツでの試合当日の時点で、私たちはシラスを見捨てるつもりはないと決めていた。それがマインツのやり方だ。負傷するまでは素晴らしいパフォーマンスを見せていたし、彼はただ不運だった」とコメント。

シラスは、「マインツがすぐに全面的なサポートを約束してくれたことに、とても感謝している」とクラブへの感謝を口にした。その上で、「今は一日でも早くピッチに戻れるよう、自分にできることをすべて続けていきたい。クラブが示してくれた信頼に応えられるよう全力を尽くす」と復帰への強い意欲を語った。
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著者プロフィール

1. FSVマインツ05は、ドイツ南西部ラインラント=プファルツ州マインツを本拠地とするプロサッカークラブ。1905年創設の歴史を持ち、堅実なクラブ運営と戦術的完成度の高さで知られている。育成力にも定評があり、ユルゲン・クロップやトーマス・トゥヘルといった名将を輩出したクラブとしても有名。ブンデスリーガでは組織的な守備とハードワークを軸に、常に中位以上を争う存在として存在感を放っている。

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