【日本女子アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミア・1R】地元北海道出身の本間渉が奮闘

日本ゴルフ協会(JGA)
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首位と2打差の4位タイにつける好スタート

【競技報告:M.Ideshima  写真:Y.Watanabe】

10番ホールからスタートした本間渉。
幸先よく2ホール目でバーディを奪うが、その後はアプローチを寄せて1パットで凌ぐ展開となり我慢のゴルフを強いられた。ただ、折り返す直前の17番、18番ホールで連続バーディを奪い、気持ち的にも良い流れに乗れた。後半は1バーディ・1ボギーでスコアこそ伸ばせなかったものの、危なげないパーセーブで、ストレスなく最後まで終えた。
「今週は毎日5バーディを獲ることを目標にしています。今日は1つ足りなかったのは悔しい部分ですが、明日に繋がるゴルフはできたかなと思います」

【写真:Y.Watanabe】

北海道ブルックスカントリークラブは、2年前の北海道女子アマチュアゴルフ選手権の際にもラウンドしている。タイプ的にも好きなコースで、地元開催ということも重なって気合が入っているが、ある意味でリベンジの気持ちも秘めている。
先日行われた北海道女子アマチュアゴルフ選手権で優勝のチャンスがありながら、逆転で優勝を逃している。
「あの時は調子自体がめちゃくちゃ良かったわけではなかったんですが、自分が課題としているパッティングのフィーリングがこの1ヶ月で合ってきて、それで優勝争いができたという感じでした」
徐々にゴルフが噛み合ってきた手応えは感じている。本間はボギーを打つことを恐れていない。それも想定内と考えて1日5バーディを目標に掲げている。地元開催だからこそ胸に思うものはあるだろうが、それをプレッシャーと捉えずに、ただただシンプルにゴルフを楽しみたいと話す。1日5バーディを目標に明日もコースと対峙する。
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著者プロフィール

(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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