【日本女子アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミア・1R】第1ラウンド終了

日本ゴルフ協会(JGA)
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廣吉優梨菜が5アンダーで単独首位に立つ

【写真:Y.Kawatani】

2026年度(第67回)日本女子アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミアは16日、138名の選手が出場し、北海道苫小牧市の北海道ブルックスカントリークラブで第1ラウンドを行った。気温25度を超える中でのプレーとなったこの日、廣吉優梨菜(福岡第一高校)が2度の連続バーディを含む7バーディ・2ボギーの67でホールアウト。5アンダーパーで単独首位に立った。

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1打差の2位タイには廣吉とともにJGAナショナルチームメンバーで研鑽を積む長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大学)と、関東女子ゴルフ選手権優勝の鈴木みなみ(都)がつけた。さらに1打差の4位タイに地元北海道の本間渉(札幌ベイ)、クイーンシリキットカップで日本チーム優勝に貢献した後藤あい(松蔭高校)、関西女子アマチュアゴルフ選手権2位の福田美来(滝川第二高校)、東北女子アマチュアゴルフ選手権2位の工藤夏姫(八戸市立根城中学)、九州女子選手権から出場の片岡彩実里(青島)が続いている。
昨年大会2位のリベンジを狙う岩永杏奈(大阪桐蔭高校)は2バーディ・1ボギーの1アンダーパーでホールアウト。首位と4打差の14位タイで1ラウンドを終えた。

首位から3打差に13名がひしめく混戦模様の開幕となった今大会。明日の第2ラウンドは7時にスタートの予定だ。
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(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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