<ACNツアー>18歳で制した一昨年。大嶋港はケガから復帰したての今もほのぼのスマイル。見せろ炎の結束力!

日本ゴルフツアー機構 (JGTO)
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【©JGTO】

ACNツアー今季第6戦「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 (アイゴルフシェーパーチャレンジインちくしがおか)」

⛳6月17日ー19日 筑紫ヶ丘ゴルフクラブ (福岡県)6939yard・Par71 優勝賞金324万円、優勝ポイント540pt ▼事前情報

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大嶋港(おおしま・みなと)が本大会でプロ初優勝を飾ったのはルーキーイヤーの2024年。
わずかプロ出場3戦目。まだ18歳の春だった。

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同年のACNツアー賞金ランキング(現在は同ポイントランキングに移行)4位の資格で昨季レギュラーツアーへの初参戦を果たしたが、左手首の関節炎で途中から休みがちとなり、ACNツアー特別保障制度を申請。

治療に専念していた。

今季は、公傷による欠場として認められた昨終盤の2試合分しか出場権利はない。

それでも、先週の復帰初戦「LANDIC CHALLENGE 13」では兄のと並ぶ4位の成績をおさめて自分が一番びっくりしている。

ケガからの練習再開は、やっと今年の3月だった。
「予選通ったら嬉しいな、くらいだったんですが…」。ブランクを思えば、欲も出せない状況下で、思わぬ好結果が残せて目をシロクロ。

「今年は、試合に出る権利がないので、出られる試合で15位内を目指して…」。

今週は、次のACNツアーの出場資格が発生する上位15位内を、まずはひとつの目標にプレーする。
「あとは、QTで頑張りたいなという感じですね」。
岡山の大嶋4兄弟の末っ子。
厳しい状況に置かれても、ほのぼのとした笑顔は2023年のデビュー当時とちっとも変わらない。

ちなみに、今年プロゴルファーから兄弟共通の契約先・ミズノのツアーレップ(メーカースタッフ)に転身した長男の炎さんも会場入りしており、大嶋兄弟の結束力をまとめる炎の手腕にも期待大だ。

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