育成3年目・佐倉俠史朗が公式戦初ホームラン 一発攻勢で若鷹連勝【6/14 二軍試合結果】

福岡ソフトバンクホークス・佐倉俠史朗選手 【©パーソル パ・リーグTV】

 6月14日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神16回戦は、8対2で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクは初回、2死から安打と四球で1、2塁の好機を演出すると、石塚綜一郎選手に4号3ランが飛び出し、3点を先制する。3回裏には2四球で無死1、2塁とし、佐倉俠史朗選手に1号3ランが生まれ、リードを6点に広げた。

 先発の上沢直之投手は4回表、1死3塁から元山飛優選手に適時打を浴び、その後2死満塁のピンチを背負うも、後続を三振に仕留めて最少失点で切り抜ける。5回表に1死3塁から犠飛を許したところで降板。4.2回78球7安打無四死球9奪三振2失点の内容だった。5回途中から6回までは岡田皓一朗投手が無失点でつなぐ。

 8回裏にも秋広優人選手の4号ソロ、嶺井博希選手の適時二塁打で2点を追加した福岡ソフトバンク。7回表から登板した徐若熙投手は、3回1安打1四球6奪三振無失点の快投で、試合を締めた。佐倉選手が2安打3打点、石塚選手が3安打3打点の活躍。2試合続けての2桁安打で2連勝を飾った。

  123456789 計
神 000110000 2
ソ 30300002X 8

神 ●能登嵩都-小川一平-富田蓮-椎葉剛-松原快
ソ 上沢直之-岡田皓一朗-○徐若熙

文・香山唯
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