セルティックから8選手が世界の舞台へ W杯2026

セルティックFC
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【©︎CelticFC】

前田大然らが各国代表入り 5グループにわたり注目集まる

今夏のFIFAワールドカップ開幕を前に、セルティックから8選手が世界最高峰の舞台に挑むことが決まった。

今回のW杯では、セルティックからベンジャミン・ニグレン、前田大然、セバスチャン・トゥネクティ、ヤン・ヒョンジュン、アリスター・ジョンストン、オーストン・トラスティ、キーラン・ティアニー、アンソニー・ラルストンの8選手が、それぞれの代表チームの一員として大会に参加する。

スコットランド代表にはティアニーとラルストンが選出されており、同国にとって1998年以来となるW杯出場へ挑む。
スコットランドはグループCで戦い、6月14日にハイチとの初戦を迎える。その後はモロッコ、ブラジルと対戦し、強豪国が揃うグループで決勝トーナメント進出を目指す。

また、セルティック勢が3人所属するグループFも注目だ。
前田大然の日本代表はオランダとの初戦に臨み、ベンジャミン・ニグレンのスウェーデンとセバスチャン・トゥネクティのチュニジアも同じグループに入っている。
グループFではその後、日本とスウェーデン、チュニジアとオランダが対戦するなど、セルティックの選手同士が戦う可能性もある組み合わせとなった。

共同開催国のカナダ代表ではジョンストンがメンバー入り。グループBでボスニア・ヘルツェゴビナ、カタール、スイスと対戦する。
また、トラスティが所属するアメリカ代表はグループDに入り、パラグアイ、オーストラリア、トルコとの戦いに挑む。

ヤン・ヒョンジュンは韓国代表としてグループAに参加。チェコ、メキシコ、南アフリカとの対戦が予定されている。

8人のセルティック選手が世界の舞台に立つ今回のW杯。大会期間中、ホープスのサポーターにとっても多くの注目ポイントが生まれることになりそうだ。

セルティックはクラブを代表して、前田、ベンジャミン、トゥネクティ、ヤン、ジョンストン、トラスティ、ティアニー、ラルストンの8選手へ、最高の幸運を祈っている。
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著者プロフィール

セルティックFCは1887年に設立されたイギリス・スコットランドの名門サッカークラブで、グラスゴーに本拠地を構えます。世界的に有名なサッカークラブで、2005-06シーズンから2008-09シーズンまで中村俊輔選手が、2007-08シーズンから2009-10シーズンまで水野晃樹選手が所属していました。特に2006年11月、チャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で中村選手が決めたフリーキックは、現在でもファンの間で語り継がれています。

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