アンダーパーをキープした佐藤靖子 首位で最終日へ
佐藤 靖子(1位:-3)
「今朝の練習からショットがパラパラで、不安の中スタートしました。なんとか誤魔化しながら前半を終えて、16番のボギーは勿体なかったですけど、最終18番でのバーディーは初めてじゃないかな。最終日は4打リードでスタートしますが、川奈での4打はあってないようなもの。本当に、いつどこで何が起こるかわからないのが川奈なんです。あすは自分との戦いだと思うので、緊張感を楽しめるように頑張りたい。そして、常に笑顔を忘れずにプレーしたい」
「高麗グリーンで苦戦するなか、きょうはシビアなパーパットを全部決めることができた。それが、きょうのスコアの要因だと思います。あすは、優勝を意識し過ぎずプレーしたいです。やらなければならないことは明確なので、やり切ることで結果は付いてくると思います」
「スタートホールの1番でいきなりダブルボギーを叩いてしまったことが、アンダーパーでプレーできなかった原因ですね。左足下がりの難しいバンカーショットを、1回で出すことができませんでした。前半は流れが掴めなかったけど、後半に入って3バーディー取れたことは良かった。今週は調子が上がってこないため、大会連覇は考えていません。まずはあす、アンダーパーでプレーすることを目標にがんばります」
「最後の数ホールは、アップアップする展開でした。ただでさえ吹く強風に加えて、最終ホールのセカンドショットでは、突然の雨に見舞われて、普段より強くクラブが入ってしまいました。1日を通して、前半はいいプレーができたけど、後半がやはり苦しいですね。いまはたくさん課題があり過ぎるので、優勝争いを気にせず静観したいです」
「きょうの3オーバーは、自分のなかでは許容範囲。バーディーパットを、3回くらいショートしてしまったことが悔やまれます。最終日は、アンダーパーの選手をロックオンして最後まで追いかけていきたい。もちろん、川奈でのゴルフを楽しみながらね」
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ