佐藤靖子、植木征江 通算2アンダーで首位
佐藤 靖子(1位タイ:-2)
「2日続けてアンダーでプレーできてよかったです。きのうとは逆の風に苦しめられたホール、易しく感じたホールがありました。高麗グリーンが嫌いではないので、パッティングではうまく自分のイメージが出しやすくなっていると感じています。あすは、難しい最終18番ホールでしっかりパーを取ることで、最終日に繋がるゴルフをしたい。緊張すると思うので、常に笑顔でプレーしたいです」
「最終組でのスタートはすごい風が吹いていて、スコアを落としてしまいましたが、上出来でした。なにより、この風を経験できたことがあすの練習になったと思います。60歳以上でティーイングエリアが前に出ていることで、気分的にはすごく楽にプレーできています。決勝ラウンドは、誰かと争うことなく穏やかにプレーしたい」
「上出来です。JLPGAツアー時代に、幾度となくプレーしてきたコースなので、少しはコースを分かっていますよ。16番のパー5は、景観が変わって更に良いホールになりましたね。グリーンも高麗芝でなかなか手ごわいですけど、順目、逆目をしっかり認識できれば問題ないと思う。いまは身体が万全の状態とはいえず、痛みに向き合いながらやっています。毎日、18ホール完走することを目標にプレーしています」
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