ヤクブ・カミンスキを完全移籍で獲得!【1. FCケルン】

1.FCケルン
チーム・協会

【©︎1FCKoeln】

このたび、1. FCケルンは、VfLヴォルフスブルクから期限付き移籍で加入していたポーランド代表MFヤクブ・カミンスキについて、買取オプションを行使し、完全移籍で獲得したことを発表いたします。

加入初年度となった今シーズン、カミンスキは公式戦36試合すべてに先発出場。7ゴール5アシストを記録し、チームにとって欠かせない存在であることを数字でも証明。

マネージングディレクターを務めるトーマス・ケスラー氏は、次のようにコメントしている。

「クバ(カミンスキの愛称)は、最初の話し合いの段階からその人柄で私たちに強い印象を与えてくれました。謙虚で、向上心にあふれ、チームのために戦える選手です。今シーズン、彼はピッチ内外でその資質を日々証明してくれました。

そのため、買取オプションを行使したいという考えは早い段階で明確になっていました。彼の成長とパフォーマンスは、1. FCケルンが高いレベルでさらなる成長を目指す野心的な選手にとって、キャリアのステップアップにふさわしい場所であることを示す、とても良い例です」

現在23歳のカミンスキは、若くして豊富な経験を積んできた選手の1人。17歳でレフ・ポズナンのトップチームデビューを果たすと、同クラブのポーランドリーグ優勝に貢献。19歳でポーランド代表デビューを飾り、2022年にはFIFAワールドカップにも出場。同年にVfLヴォルフスブルクへ加入し、これまでにブンデスリーガ通算104試合に出場している。

これからもよろしく、クバ!
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント