桜宮高校生が大阪体育大学を訪問 スポーツ生理学のエッセンスに触れる 先輩在学生もエール「自分の将来のありたい姿から逆算して勉強やクラブを頑張って」

大阪体育大学
チーム・協会
 大阪府立桜宮高等学校の2年生41名が6月9日、大阪体育大学の熊取キャンパスを訪れ、先輩の在学生から大学生活の様子を聞き、大学選びのアドバイスやエールをもらった。

先輩と一緒に記念撮影 【大阪体育大学】

【SDGs】

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 入試部のスタッフから大学の概要説明を受けた後、桜宮高校の卒業生の氏林琉聖(うじばやし・りゅうせい)さん(スポーツ科学部2年、硬式野球部)から、「大学選びやその後の大学生活では、自分の将来のありたい姿から逆算して、日頃から勉強やクラブを頑張っておくことで、然るべきタイミングが来た時にスムーズに進むことができる」とアドバイスがあった。

実体験をもとに後輩に語り掛ける氏林琉聖さん(スポーツ科学部2年) 【大阪体育大学】

 また、同じく卒業生の山本昂奨(やまもと・こうすけ)さん(教育学部4年、硬式野球部)は、昨年の教育実習で同校を訪ねた際に関わりのあった高校生たちに向けて、「全国からトップアスリートが集まり、大学でもなおクラブ活動に打ち込める大阪体育大学は素晴らしい環境だと思う。大体大で待っています」とエールを送った。

教育実習以来の再会となり、後輩に向けあいさつする山本昂奨さん(教育学部4年) 【大阪体育大学】

 その後、昼食を終えた高校生たちはスポーツ科学部長の三島隆章教授による模擬授業を受講。スポーツ生理学について学んだ。筋肉を筋繊維の組成や遺伝との関係性といった生理学の観点で捉え、どのようにトレーニングを行うのが効果的なのか説明があった。体育の授業やクラブ活動を行う高校生にとって、筋肉やトレーニングはとても身近な話題。真剣に講義に耳を傾け、大学では、学術的に理論で学んだ内容を実際のスポーツに活かしていることを体感していた。

スポーツ科学部長の三島教授による模擬授業。身近なテーマに真剣な表情の高校生たち 【大阪体育大学】

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著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

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