<ACNツアー>2打差好発進に戸惑う内藤寛太郎「プレッシャーを感じたい」岩田の2つ後輩44歳も奮戦

日本ゴルフツアー機構 (JGTO)
チーム・協会

【戸惑ってます©JGTO】

ACNツアー今季第5戦「LANDIC CHALLENGE 13」

⛳6月10日ー12日 芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県)7293yard・par72 優勝ポイント=540pt ▼10日大会初日

※リンク先は外部サイトの場合があります

5季ぶりのシード復活へ。
明日を夢見る若手に紛れて44歳も懸命だ。

7バーディ、2ボギーの5アンダー「67」で2打差の2位発進した内藤寛太郎(ないとう・ひろたろう)は、しかしなぜ自分が好スタートを切れたのかが自分でわからない。

「特に何が良かったわけでもない。調子が悪かったから、予選通過ができればいいな、くらいにしか思ってないですし…」。
芥屋(けや)独特の高麗グリーンも苦手。
「こうかな?と思っても、入らないから、今週はキャディさんにお任せにしてますし…」と、堂々巡りで首をかしげるばかりだ。

39歳の20ー21年に賞金初シードを果たしたが、1年で陥落してしまった。

その後のシード復活にもっとも肉薄したのは2024年で、その年チャレンジトーナメント(ACNツアー)の最終戦「ディライトワークス JGTO ファイナル」を賞金1位で迎えたが、賞金28位で入ってきた山田大晟(やまだ・たいせい)に、大逆転を喫して2位に。

賞金王を譲って、年シードを逃している。

それでもくじけず懸命に課題に取り組むが、最近は「取り組みすぎて、自分で何を変えてるかわからなくなっています」と、苦笑する。
「自分に全く期待はしていないから。そもそもプレッシャーもかからない。いい位置でゴルフをして、プレッシャーを感じたいな」というのが切実な思い。

先週の日本タイトル戦「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で、自身の最年少V記録を塗り替えて大会2勝目を飾った岩田寛(いわた・ひろし)は、東北福祉大の2つ先輩にあたる。
初日の好発進は謎でも、上昇のチャンスは内藤にも十二分にある。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が運営する公式サイトです。 男子プロゴルフツアーの大会スケジュールや試合のLIVE速報、試合結果、選手のランキングデータの情報はもちろん、各試合の最新ニュースやトピックス等をお届けします。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント