【大学準硬式野球】プロ注目右腕ら、日本大から4名がベストナイン受賞!タイトルの裏にあった努力と、次なる目標
日本大学準硬式野球部PR担当より表彰選手のお知らせ
リーグを代表する選手として認められた彼らは、どのような思いでシーズンを戦い抜いたのか。また、その躍動を支えた要因は何だったのか。
今回は受賞した4名に、受賞の感想や好成績の秘訣、そして今後の展望について話を訊いた。
投球回:37回 勝敗:5勝0敗 防御率:1.46
Q.最優秀投手賞を受賞した感想を教えてください。
A. 1戦1戦に全力を尽くし、自分が投げる試合は「絶対に負けさせない」という気持ちで投げた結果が受賞につながり、とても嬉しく思います。また、自分の後をカバーしてくれた投手たちや、守備や得点で援護してくれた野手のおかげで良い結果に繋がったので、チームの皆には感謝しています。
Q.今季リーグ戦の活躍を支えた要因や意識していたことはありますか。
A. リーグ戦前のオフシーズンは、特にフォーム改良に力を入れて取り組んできました。
春季リーグ戦が始まる直前まで改良を続け、リーグ戦中も悩んだりしながら投げていました。また、ランニングトレーニングやウエイトトレーニングなどに注力し、根本的な部分に焦点を当てて基礎体力・応用体力共にレベルアップしました。
Q.今後の目標や意気込みを教えてください。
A. 今後は、社会人野球を続けたいと思っています。そして都市対抗に出場するなど様々な経験を通して、野球人としても人としてもさらにレベルアップしていきたいと考えています。
打率:.385(39-15) 打点:5
Q.ベストナインを受賞した感想を教えてください。
A. 個人の目標であったベストナインを受賞することができて、嬉しい気持ちとほっとした気持ちでいっぱいです。チームが勝つことを1番に考えた結果が自分の結果に結びつきました。ここで終わりではないので、まだまだ成長した姿を見せ続けます。ご声援よろしくお願いいたします。
Q.今季リーグ戦の活躍を支えた要因や意識していたことはありますか。
A. あまりパワーがない方なので、自信のあるミート力を活かして、チャンスメイクやここぞという場面での1本を打つことを意識していました。そのために、練習では低いライナー性の打球を打つ意識を徹底しました。守備はハンドリング練習をしてから上達し、失策が少なくなったのでリーグ戦期間中も継続して行っていました。
Q.今後の目標や意気込みを教えてください。
A. 必ず全日本選手権大会に出場し、チームに必要不可欠な選手になります。そして、今度は"リーグ首位打者"という目標を叶えるため、日々努力してレベルアップし続けます。
打率:.333(30-10) 打点:3
Q.ベストナインを受賞した感想を教えてください。
A. 初めてベストナインを受賞することができ、大変嬉しく思います。この賞は自分1人の力で獲得できたものではなく、支えてくださった監督・コーチ・チームメイト、そして応援してくださった方々のおかげだと思っています。特に4年生の仲間たちには日頃から沢山支えてもらいました。その中でも村瀨秋平(文理4・都立杉並)くんは、私が声をかければいつでもバッティングピッチャーを務めてくれて、成長のために共に支え合える存在が、今回の受賞に繋がった要因の1つだと感じています。感謝の気持ちを忘れず、今後も成長を続け"日本一"という目標に向かって努力していきたいです。
Q.今季リーグ戦の活躍を支えた要因や意識していたことはありますか。
A. 昨年11月末に参加したオーストラリア遠征での経験にあると思います。異国の地で関東地区を代表する選手たちと共にプレーし、その中で打率.375と高い結果を残せたことが大きな自信につながりました。また、他大学の選手やAdelaide Giantsの選手との1週間の交流を通して、野球に対する考え方や取り組み方など多くの刺激を受け、大きく成長する貴重な経験となりました。遠征で得た自信と経験が、今季リーグ戦のプレーと結果に出ていたと思います。
Q.今後の目標や意気込みを教えてください。
A. 今年の最大の目標は、日本大学準硬式野球部で"日本一"になることです。個人としては、今回ベストナインを受賞できたことを自信に変え、6月下旬に控える関東JUNKOオールスター大会でMVPを獲得することを目標にしています。そして、その活躍を通じて全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦甲子園大会への出場も実現したいと考えています。チームの勝利に貢献しながら、自身もさらに成長し、常に高い目標に挑戦し続けていきたいです。
打率:.368(38-14) 打点:8
Q.ベストナインを受賞した感想を教えてください。
A. 4年生最後となるリーグ戦でベストナインを初受賞することができ、とても嬉しいです。チームが勝つことを最優先にプレーした結果が、今季の成績に結びついたと思います。また、リーグ戦期間中にサポートしてくださった方々や、遅い時間まで一緒に沢山練習してくれた仲間たちがいてこその受賞だと思っています。支えてくれた多くの方々に感謝したいです。ありがとうございました。
Q.今季リーグ戦の活躍を支えた要因や意識していたことはありますか。
A. 今季は1番打者を任されていたので、初回の先頭打者での打席内容をとても意識していました。1番打者として、チームに勢いを付けるために、とにかく積極的な姿勢を仲間たちに見せるように意識していました。その結果、自分自身も思いきり良く打席に臨めたことが、高い打率と出塁率に繋がっていたと思います。
Q.今後の目標や意気込みを教えてください。
A. 4年間の集大成を全ての試合で思う存分発揮して、全日本選手権大会に出場し"優勝"を必ず勝ち取ります。
〜今後も期待される4名の活躍〜
個人のタイトルを手にした今も、4名の視線はその先にある。全日本選手権大会出場、そして"日本一"。それぞれが掲げている目標は違えど、全員がチームの勝利を最優先に考える思いは共通していた。
さらなる高みを目指す彼らの活躍とともに、日本大学準硬式野球部のさらなる飛躍に注目したい。
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