G1尼崎センプルカップ 地元勢奮闘のシリーズで宮田龍馬が記念初優出へまい進!

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE 宮田龍馬】

ボートレース尼崎の「G1尼崎市市制110周年記念 尼崎センプルカップ」は、あす10日がシリーズ3日目。予選競走の折り返しとなる。
2日目終了時点の得点率上位は次のとおりだ。(カッコ内は3日目の出走レース)

吉川元浩 8.67(4R6号艇・11R2号艇)
吉田拡郎 8.00(9R5号艇)
峰 竜太 8.00(5R6号艇・12R3号艇)
小坂尚哉 8.00(2R5号艇・9R1号艇)
山田祐也 8.00(2R2号艇・7R4号艇)
加藤翔馬 8.00(1R2号艇・7R5号艇)
宮田龍馬 7.33(6R6号艇)
稲田浩二 7.00(8R3号艇)
佐藤 翼 7.00(3R3号艇・9R6号艇)
鈴谷一平 7.00(2R3号艇・12R6号艇)

上位10人中、地元兵庫支部は6人。地元としてのポテンシャルを大いに発揮している印象である。
その中にG1初優出を狙うヤングレーサーが3人。加藤翔馬(115期)、鈴谷一平(116期)、そして宮田龍馬(121期)である。

【(C)BOATRACE 宮田龍馬】

そのうち、初1着の水神祭を挙げるまで2年を要した宮田龍馬(兵庫出身・兵庫支部28歳)【写真2枚】は、師と仰ぐ高野哲史から受けた「一番のエンジン出しは体重」とのアドバイスを身に刻み、厳しい減量に挑戦。このシリーズも、前検日は最低体重52㎏を1㎏上回っていたが、現在は52㎏以下とベストな状態でレースに臨んでいる。

加えて「レース足を求め調整」した結果、「出足中心にバランスが取れた実戦向き」の仕上がりになっている。
準優に進んだものの6着に敗れた今年3月の前回大会(開設73周年記念)のリベンジを果たすに十分な武器を携えている。
何としても高得点率で予選を突破し。準優の壁を乗り越えG1初優出を果たしたいはず。若者の力に期待したい。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント