「ボクの世界観、空間でジュニアを作り上げていきたい。すべてのタイミングがいま揃ってる」自身のスタイルへの確信を深めた『SUPER Jr.』覇者・YOHが、IWGPジュニア“第100代王者”へ照準!【6.8一夜明け会見】
<大会情報>
■『DOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL』
6月14日 (日) 14:30開場16:00開始
大阪・大阪城ホール
※ロイヤルシートは残りわずか、「1階ひな壇」は完売
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■YOH選手のコメント
■質疑応答
YOH「いや、それはボクいつもその会見とか、その公の場で、割とラフな格好をしてたんで、一応正装しなきゃいけないなと思って、シャツとパンツ穿いてって感じです。一応これは正装です。みんながスーツ着るのと一緒で、これは正装ですね」
――昨日の決勝戦は、極上のCHAOSで初優勝を手にしましたが、あらためて今年の『SUPER Jr.』はどんなテーマを持って臨み、ご自身としてはどんな手応えを得ましたか?
YOH「あー、それはあの、会見の時、『SUPER Jr.』で言った通りですね。『やってやってやりまくる』と。その意気込みでやりまくりました」
――結果としては、掲げたテーマをそのまま体現できたと。
YOH「そうですね。だから、ボクが今ここで喋ってるのかなって思います」
YOH「そうですね。まずは、その借りを返したいというか、前回ね、DOUKIに負けてしまったので。またそういうね、シチュエーションが回ってきたと。自分で掴めたと思うので。やっぱ“100”っていう数字をね、“100代に一人の逸材”とか。やっぱね、100ってキリがいいかなと思って。で、みんなの心とかね、ちょっと残るかなと思って。それはね、縁起がいい数字なんですよね」
――決勝戦が2年連続の同一カード、藤田選手との決勝戦は1年前と比べて何か感じるところがありましたか?
YOH「1年経って、やっぱまた肌を合わせてみて。あぁ……僕もそうだと思うんだけど、まあ藤田は、誰もが認めると言うか。去年やった時よりは『段違いに強くなってんな』みたいなところは、やっぱ感じましたね」
YOH「いや、まあ試合見ててでも、まあ別ブロックで、彼の動き見てても、まだ余裕が出てきたというか。やっぱ風格があったんで。やっぱそこはね、かなり自信になってる部分だと思ったんすよ。ただ、僕はその上に行きたかったんで、徹底的に彼のフィニッシャーを防ぎにかかるような、あの試合の組み方をしましたね」
――最後、棚橋社長から優勝旗を渡された時の気持ちをお聞かせください。
YOH「あぁー、やっぱ社長はね、“大きいな”って思いました」
――お、大きい……?
YOH「え? 社長に渡された時の気持ちですよね。やっぱね、その……社長ってやっぱね、大きい存在だなって。大きくなったなって思いますね」
YOH「あの……さっきあの……社長デカいって言ってたじゃないですか。今度“100キロ台に1人の逸材”っていう……社長に与えたらどうかなと思って。100キロ台に1人の逸材……で、質問は……?
――『SUPER Jr.』覇者として、今後のジュニア戦線をどう盛り上げていきたいでしょうか?
――IWGPジュニアのタイトルマッチが正式に決まって、何度もいままで挑戦して手に入ってきてないものですけれど、あらためてIWGPジュニアというベルトについてどのようにお考えですか?
YOH「まあ、それが欲しくてやっぱ入ってますからね。じゃあ、『それを獲るためにはどうしたらいいか』っていうのをやっぱ考えてたのと、やっぱここまで時間をかけたって感じなので、いまがベストのタイミングじゃないかなと思ってますね」
――『SUPER Jr.』を手にしたことで、IWGPジュニアも手に入れる自信が高まったと。
YOH「ハイ。すべてのタイミングがいま揃ってると」
YOH「でも、チャンピオンとしてはどうかと思いますけど、あの魚としては上質でしたね。だから、また大阪城で魚を締めてやろうかなと思ってます」
――昨日のバックステージで矢野通選手の誘いを受けて、本日の一面対抗戦に急遽参戦することとなりましたが、コンディション含めてご心境はいかがですか?
YOH「いや、メッチャ疲れてますよ。当たり前じゃないですか。ただ、先輩に言われたからには、ボクも『極上のCHAOSでやります』って言って、先輩方の力を借りたんで、矢野さんがボクを必要としてくれるのであれば、マジでそんな疲れなんてすっ飛ばして全力で臨みますよ。ここでやっぱり『ちょっと省エネしようかな』とかは一切思ってなくて、もう全力っす」
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