陸上日本選手権混成 大阪体育大学・山本湧斗が十種競技2位
山本は、昨年は6月の日本インカレで自己ベストの7319点をマークし、2位。7月の日本選手権・混成競技は7126点で7位だった。
今季はさらに調子を上げ、5月の関西学生選手権で自己ベストをさらに更新する7468点を記録し優勝した。
山本は、3月の台湾遠征で自己新に迫る記録を残すなど春先から好調。走力がついて得意の棒高跳びでも助走のスピードが増し、より固いポールに切り替えることが可能になった。また、冬場は課題の投てきを伸ばすためにウェイトトレーニングに取り組んだ。その一方で、体が大きくなりすぎて得意の跳躍で跳べなくならないようパワーと身軽さのバランスに腐心したという。
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