【太陽誘電ソルフィーユ】ニトリJD.LEAGUE2026第8節タカギ北九州ウォーターウェーブ戦 試合結果
あと一本の差——満塁の逃した流れと逆転の5回
タカギ北九州ウォーターウェーブ
0 0 0 0 3 0 0 3
0 0 0 1 0 0 0 1
太陽誘電ソルフィーユ
(ta)○上村・鹿野-橋崎・長江
(太陽)上原・●勝山-日比野
本塁打:橋本(太)、3塁打:なし、2塁打:小松(太)
1回裏、先頭の小松優月が長打で出塁し一死三塁と先制の好機を迎えたが、後続が倒れて無得点。3回にも二死から安打で出塁するも得点にはつながらず、流れを掴みきれない展開が続いた。
それでも4回裏、橋本芽衣のレフトオーバーのソロホームランで均衡を破り先制に成功。試合を優位に進めるかに思われた。しかし直後の5回裏、連打で無死一二塁とし、さらに一死満塁までチャンスを広げるも、ここで連続三振に倒れて追加点を奪えなかった。この絶好機を逃したことが試合の分岐点となった。
投手陣は粘りを見せていたが、5回表に守備の乱れや四球が重なり逆転を許すと、その後は反撃の糸口を見いだせず。終盤も打線は三者凡退が続き、最後まで流れを引き戻すことができないまま試合終了となった。
結果として、幾度も訪れた得点機を生かせなかった攻撃面の課題と、5回の守備・投球の踏ん張り切れなさが響いた一戦だった。
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