【順天堂大学】【卒業生の活躍】本学卒業生・佐藤博紀氏(2004年卒)が千葉ジェッツふなばし代表取締役社長に就任

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左から:中嶽誠先任准教授、佐藤博紀氏(2004年卒) 2024年調印式での写真 【JUNTENDO UNIVERSITY】

スポーツ健康科学部の卒業生である佐藤博紀(さとう ひろき)氏(2004年卒)が、プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「千葉ジェッツ」(株式会社千葉ジェッツふなばし)の代表取締役社長に就任することが内定いたしました。

佐藤氏は千葉県四街道市出身。順天堂大学在学中から競技力を高め、卒業後は大塚商会アルファーズ、大分ヒートデビルズを経て、2011年の千葉ジェッツ創設時に同クラブに加入しました。初代キャプテンとしてチームを牽引し、2014-15シーズンをもって現役を引退しました。

現役引退後はクラブスタッフとしてフロント業務に携わり、ヘッドコーチ代行、ゼネラルマネージャー、アカデミー事業、営業部門など幅広い役職を歴任。2020年には取締役に就任し、2026年より代表取締役社長に就任予定です。

また、佐藤氏は、2024年4月に締結された「順天堂大学スポーツ健康科学部と千葉ジェッツふなばしアカデミー部との連携協定」において、クラブの取締役としてさくらキャンパスでの調印式に出席されるなど、本学とのパートナーシップの構築にもご尽力いただいています。

この協定により、本学バスケットボール部の学生が指導者研修を受け、地域のスクールやイベントにコーチとして参加する機会も生まれています。2025年8月に開催された「第2回 千葉ジェッツ×順天堂大学 バスケットボールクリニック」では、現役プロ選手や千葉ジェッツアカデミーのコーチ陣とともに、本学学生も小学生約100名への指導に参加し、大学での学びを実践する貴重な機会となりました。

トップスポーツビジネスの現場でリーダーシップを発揮する佐藤氏の代表取締役社長就任は、在学生にとっても大きな励みとなります。

本学はこれからも、大学・地域・プロスポーツチームが連携した取り組みを推進し、学生の成長と地域社会への貢献の両立を目指してまいります。
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著者プロフィール

スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

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