【活動報告】能登半島復興支援企画「出張輪島朝市」@セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京
今年は大会過去最多となる25,315名の観客が来場し、国内外のトップアスリートたちが繰り広げる熱戦に会場は大きな歓声に包まれました。
復興支援ブースには選手やその関係者をはじめ多くの観客の方々が訪れ、陸上競技と深い関わりのある石川県輪島市の特産品を手に取って輪島の魅力を存分に堪能する時間となりました。
「出張輪島朝市」出店者からのコメント
大会関係者の皆さま、選手の皆さま、来場された皆さまからの励ましの声が大きな力になりました。
震災からの復興にはまだ時間がかかりますが、このような機会を通して輪島の現状や魅力を届けられた事を感謝しています。
また輪島でたくさんの笑顔が戻り、スポーツやイベントで賑わう日を願いながら頑張っていきます。
ありがとうございました。
喜三漆芸工房さま
多くの人達が復興支援ブースに声かけて頂き嬉しかったです。
暑い中準備して頂いたスタッフの皆様ありがとうございました。
次回も出張朝市呼んで頂ければ嬉しいですm(_ _)m
よろしくお願い致します。
小西堂さま
幅広い年代の方々がご来場され、私達の復興支援ブースにも立ち寄って頂き、輪島のことを少しでも想い出して頂けたかなと思います。実際に会話して「頑張って下さい」や「復興したら輪島に行くね」など励ましと勇気のお言葉をたくさん頂きました。本当に感謝しております。
輪島もスポーツを通して、明るく・楽しく・元気な町になれるように皆様の力をお借りして、これからも復興に向けて頑張っていきますので今後も宜しくお願い致します!
この取り組みは、6月に愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催する「第110回日本陸上競技選手権大会」でも継続して実施予定です。
引き続き石川県の魅力を全国に発信しながら、復興支援の輪を広げていきます。
今後も日本陸連は、スポーツの力を通じて地域とのつながりを大切にし、被災地支援を継続してまいります。
※リンク先は外部サイトの場合があります
※リンク先は外部サイトの場合があります
\\ 日本選手権前売チケットの購入はコチラから //
※リンク先は外部サイトの場合があります
■大会概要
兼 愛知・名古屋 2026 アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
<日時>2026年6月12日(金)〜14日(日)
<会場>パロマ瑞穂スタジアム(愛知・名古屋)
※リンク先は外部サイトの場合があります
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ