日本代表鈴木彩艶欠場のパルマ、終盤の決勝弾でサッスオーロに勝利!
立ち上がりから主導権を握ったのはパルマ。前線からの積極的なプレスと素早い切り替えで相手を押し込み、前半だけで複数の決定機を作り出しゴールに迫ったが、あと一歩届かない時間が続く。
一方のサッスオーロも反撃するが、GKコルヴィを中心とした守備陣が冷静に対応した。
後半もパルマの勢いは衰えず、80分についに均衡を破る。右サイドでソーレンセンとアルムクヴィストが崩し、最後はアルムクヴィストのクロスをペッレグリーノが頭で合わせて決勝点を奪った。これがリーグ戦9点目となり、彼自身の長く続いていた無得点期間にも終止符を打った。
パルマはホームで今シーズンを白星で締めくくった。
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