新川選手ベルギーリーグ初スタメン!チームは強豪に敗れる【ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1 第9節アンデルレヒト戦】

シント=トロイデンVV
チーム・協会

【©︎Belga】

ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1 第9節アンデルレヒト戦(A)
5月22日(金)3時30分
結果:
得点:アンデルレヒト:アンデルレヒト:シカン(20分、45+2分)、ベルタッチーニ(90+3分)
STVV:シサコ(78分)
出場日本人選手:山本理仁・新川志音・松澤海斗・後藤啓介
【先発】
GK/レンドフレス
DF/ピュペ、ムスリウ、エンベ・ソー、ヴァンウェセマール(87分,ユクレラー)
MF/シサコ、山本、メルラン(72分,後藤)
FW/セヴァウイ(72分,ヤンセンス)、新川(58分,ディウフ)、ムヤ(45分,松澤)
トピック
◆3位が確定しているシント=トロイデンVVは新川志音がベルギー移籍後初先発。さらにキーパーのレンドフレスもリーグ初先発となる。先発は3枚変更、小久保・谷口・畑・後藤はベンチスタート、前節負傷交代の伊藤はベンチ外となる。

◆前半立ち上がりはお互いにボックス付近まで迫るものの、決定機には至らない展開が15分過ぎまで続く。17分、新川の守備からチャンスになりかける。右サイドに展開したボールをピュぺがグラウンダーのクロス。これは相手ゴールキーパーがキャッチ。しかし19分、右サイドからのクロスのクリアからのこぼれ球を最後はシカンに決められてしまう。

◆33分ピュペのクロスに最後は山本。これはワンタッチありコーナーとなる。この辺りからシント=トロイデンVVがアンデルレヒト陣地でのプレイが多くなる展開に。36分セヴァウイからのクロスにむやが飛び込むも合わせることができない。38分山本がミドルシュートを放つもキーパーがキャッチ。44分、ヴァンウェせマールから新川、山本と繋いで最後はムヤがシュートも相手キーパーに弾かれてしまう。前半アディショナルタイム、コーナーからのこぼれをまたもや決められてしまう。前半は2点ビハインドで折り返す。

【©︎Belga】

◆2点ビハインドのシント=トロイデンVVはハーフタイムでムヤを下げ松澤を投入。57分コーナーキックからの二次攻撃、エンベ・ソーのヘディングは惜しくもゴールならず。58分ベルギー移籍後初スタメンの新川に代わりでディウフを投入。62分、松澤のクロスはポストに直撃しゴールならず。67分、ゴール前に迫られるもエンベ・ソーがブロック。さらなる失点を防ぐ。反撃したいシント=トロイデンVVは72分、後藤とヤンセンスを投入。
◆76分、連続コーナーキックの2本目。山本から松澤へショートコーナー。松澤のクロスにシサコが合わせてこれがネットを揺らし1点差に。80分相手コーナーのシュートを後藤がクリア。81分松澤からのクロスに後藤、これは枠の上を通過。88分コーナーキックから山本がクロスを上げるも合わせられない。90+3分カウンターから失点を喫してしまい1-3。このまま試合終了となる。

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次節
ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1
第10節 メヘレン戦(ホーム)5月25日 AM1時30分キックオフ
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