大会連覇へ 前田羚菜が首位発進

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前田 羚菜 【Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images】

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第5戦『ツインフィールズレディーストーナメント』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)が5月21日、 石川県小松市・ゴルフクラブ ツインフィールズ ゴールドコース(6,507ヤード/パー72)で開幕。雷雲接近のため13時39分に競技が一時中断したが、14時28分に再開。17時1分に全組がホールアウトした。前年大会を制した前田羚菜が67をマーク、連覇に向けて好スタートを切った。1打差の4アンダー、2位に上堂薗伽純がつけている。

前田 羚菜(1位:-5)※2025年大会優勝
「ショットの状態があまりよくなくて、フェアウェイをキープできたのは2、3ホールだけ。波乱のゴルフでしたが、パッティングを沈めてなんとかスコアを作れました。5アンダーで回れたのはビックリです。優勝した大会に、翌年出場するのは人生で初めてのこと。緊張よりも楽しみが大きくて、それがいい感じにつながってくれたのかなと思います。大会連覇をしたいけど、まずはいいゴルフを続けていけるように、あすも1打1打丁寧なゴルフを心がけて頑張ります」

上堂薗 伽純 【Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images】

上堂薗 伽純(2位:-4)
「きょうは耐えるところで耐えて、最後まで集中力を切らさずにプレーできたと思う。昨年大会もアンダーパーで回れていたし、ここは好きなコースです。昨年よりもいいスコアですし、4アンダーは納得です。ショットはいいいので、あすもしっかりマネジメントしていきたい。アンダーパーで回りたいですね」

高田 菜桜 【Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images】

高田 菜桜(3位タイ:-3)※大王海運レディスオープンで初優勝
「優勝してから、いろいろな方に祝福してもらってうれしかったです。きょうはこの天気のなか、3アンダーで回れたのは納得です。ショットは全体的によくて、チャンスにたくさんつけられていました。あすは、パッティングが決まればもっとスコアがよくなると思う。これから調整します」
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