大会連覇へ 前田羚菜が首位発進
前田 羚菜(1位:-5)※2025年大会優勝
「ショットの状態があまりよくなくて、フェアウェイをキープできたのは2、3ホールだけ。波乱のゴルフでしたが、パッティングを沈めてなんとかスコアを作れました。5アンダーで回れたのはビックリです。優勝した大会に、翌年出場するのは人生で初めてのこと。緊張よりも楽しみが大きくて、それがいい感じにつながってくれたのかなと思います。大会連覇をしたいけど、まずはいいゴルフを続けていけるように、あすも1打1打丁寧なゴルフを心がけて頑張ります」
「きょうは耐えるところで耐えて、最後まで集中力を切らさずにプレーできたと思う。昨年大会もアンダーパーで回れていたし、ここは好きなコースです。昨年よりもいいスコアですし、4アンダーは納得です。ショットはいいいので、あすもしっかりマネジメントしていきたい。アンダーパーで回りたいですね」
「優勝してから、いろいろな方に祝福してもらってうれしかったです。きょうはこの天気のなか、3アンダーで回れたのは納得です。ショットは全体的によくて、チャンスにたくさんつけられていました。あすは、パッティングが決まればもっとスコアがよくなると思う。これから調整します」
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