ハンドボール男子U-21日本代表候補に大阪体育大学から佐野、石原を選出

大阪体育大学
チーム・協会
 日本ハンドボール協会は5月19日、男子日本代表U-21(ジュニア) 第1回強化合宿の参加メンバー29名を発表した。関西学生春季リーグで最多87回目の優勝を果たした大阪体育大学から、レフトウィングの佐野敦哉(スポーツ科学部2年、岡山・総社高校)、バックプレイヤー/ライトウィングの石原直弥(ちかや、スポーツ科学部2年、沖縄・那覇西高校)が選ばれた。

 強化合宿は第19回男子ジュニア(U-21)アジア選手権(7月15日開幕、中国)に向けて、6月5~9日、愛知県・豊田合成健康管理センターで行われる。

石原直弥(スポーツ科学部2年、沖縄・那覇西高校) 【大阪体育大学】

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日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

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