女子野球全日本インカレ 大阪体育大学は準決勝で福井工業大学に1‐3で惜敗 完封目前スクイズで延長タイブレークへ

大阪体育大学
チーム・協会
 第12回全日本大学女子硬式野球春季大会は5月17日、高知県安芸市営球場で準決勝が行われた。大阪体育大学は福井工業大学に延長八回タイブレークの末、1‐3で敗れ、2年連続の決勝進出を逃した。

五回まで無失点の先発・谷蒼依(教育学部2年、京都外大西高校、資料写真) 【大阪体育大学】

 大阪体育大学は三回、4番・今井実(みのり、教育学部3年、岐阜第一高校)の左前タイムリーヒットで1点を先取。先発の谷蒼依(あおい、教育学部2年、京都外大西高校)が五回まで無失点。六回から都京香(みやこ・きょうか、スポーツ科学部3年、鹿児島・神村学園高等部)に継投し、4試合連続完封目前の七回、スクイズで追いつかれて延長タイブレークへ。八回表に内野ゴロと内野安打で2点を許し、その裏、5番・桐原希実(のぞみ、教育学部4年、埼玉・叡明高校)の内野安打で1死満塁としたが、後続が連続三振に倒れた。

三回に先制打を放った今井実(みのり、教育学部3年、岐阜第一高校、資料写真) 【大阪体育大学】

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント