伊藤選手の負傷交代から先制を許すも、松澤選手のアシストで追いつきヘントとドロー【ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1 第8節 ヘント戦】
5月17日(日)3時45分
結果:1-1
得点:
ヘント:カンガ(45分)
STVV:エンべ・ソー(69分)
出場日本人選手:山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介、新川志音
◆スタメンは前節から6人を変更。前節を怪我で欠場していた山本選手がスタートに復帰した一方、谷口選手、畑選手、松澤選手、新川選手らはベンチスタートとなった。
◆試合は前半開始早々にアクシデントに見舞われる。伊藤選手がゴール前で相手ディフェンダーに足を巻き込まれて負傷。立ち上がることができず、12分に無念の負傷交代となり、代わってムヤ選手がピッチに入った。
◆ 16分には、ヘントに左サイドからのアーリークロスでゴールネットを揺らされるものの、VARによりオフサイドの判定となり、難を逃れる。
◆その後は互いに攻守が素早く入れ替わる引き締まった展開に。40分、セヴァウイ選手のパスを受けた後藤選手がゴール前で反転してシュートを放つが、惜しくも枠を捉えきれない。
◆試合が動いたのは前半終了間際の45分。自陣でのミスからボールを奪われると、ヘントのカンガ選手にゴールを許し、0-1で前半を折り返した。
◆ 反撃に出たいSTVVは、後半61分にユクレラー選手と松澤選手を同時投入。すると69分、待望の同点弾が生まれる。フリーキックのこぼれ球に素早く反応した松澤選手がシュートを放ち、エンベ・ソー選手がゴールへ流し込んで試合を振り出しに戻した。
◆ 勢いに乗るチームは81分に畑選手、新川選手を投入。その後も一進一退の攻防が続いたものの、最後まで両者譲らずタイムアップ。ホームで勝ち点1を分け合う結果となった。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ