ZOZOマリンで「ポケモンベースボールフェスタ2026」開催! 特別演出試合の模様をお届け
キャモメがデザインされた球団旗(左)。キャモメの“かぜおこし”できれいに見られるかも。モンスタボール風の特別球の投げ込みも
【写真:筆者撮影】
5月15日(金)、ZOZOマリンスタジアムで「ポケモンベースボールフェスタ2026 ~30年の想いをボールに込めて~」として、ポケモン特別演出試合が行われた。17日(日)までの3連戦限定で、球団ユニホームを着せてもらったピカチュウが来場するほか、各種演出もポケモン仕様となっている。
ZOZOマリンスタジアムのサブストリートではカビゴンが道をとおせんぼ。おなじみの演出でファンを出迎える。
カビゴンがとても気持ちよさそうに寝ている…ポケモンのふえで起こせるかも?
【写真:筆者撮影】
グッズも大好評 “風”にちなんだ「かぜおこし」タオルも
イベント開始に先行して、5月11日(月)からマリーンズストアおよびオンラインストアでは「ポケモン2026 マリーンズグッズ」を販売中。ユニホーム姿のピカチュウや、球団パートナーポケモンのキャモメがデザインされたグッズが多数登場している。
その中には、ポケモンのひこうタイプのわざで、キャモメも覚えることができる「かぜおこし」の名前がデザインされたタオルも。ZOZOマリンスタジアムの“風”にちなんだユニークなグッズだ。
マリーンズストア ミュージアム店で展開中のグッズ。この日も多くのファンがポケモングッズを求めに来店した
【写真:筆者撮影】
また試合中、選手たちはピカチュウがデザインされたキャップを被り、練習時にはTシャツの着用も。同デザインのグッズも販売されている。
ピカチュウデザインのTシャツを着用し、練習する和田康士朗選手と寺地隆成選手
【写真:筆者撮影】
球場内もポケモン一色に染まっている。バックスクリーン掲揚台に掲げられる球団旗は、球団パートナーポケモンのキャモメがデザインされた特別仕様。試合中のBSOランプはモンスタボール風となり、マリーンズのロゴもポケモン仕様に変更されている。
選手紹介もポケモン図鑑風になり、身長・体重はたかさ・おもさ、背番号は図鑑番号として表示される。サブビジョンでは選手の“推しポケモン”を紹介。選手それぞれの思い入れのあるポケモンが選ばれている。
ポケモン図鑑風の選手紹介(左)と選手の“推しポケモン”を紹介するサブビジョン(右)。上田希由翔選手は自身に顔が似ているというカイリューを選んでいる
【写真:筆者撮影】
また試合前には選手直筆サインが入れられたモンスターボール風の特別球の投げ込みも行われた。
ボール投げ込みを行う高部瑛斗選手。この3連戦限定のピカチュウキャップも着用している
【写真:筆者撮影】
メンバー表の最終確認の時間には、サブロー監督と岸田護監督がポケモン勝負をするかのようにビジョンに映し出された。監督の横には各チームのユニホームを着せてもらったピカチュウも。BGMはキャモメが登場する「ポケットモンスター ルビー・サファイア」から、「戦闘!ユウキ・ハルカ」がかかり、ポケモンの世界を演出する。
メンバー表交換を行うサブロー監督と岸田監督
【写真:筆者撮影】
試合中のビジョン演出も見逃せない。マリーンズの選手がヒットを打つと、単打・二塁打・三塁打・本塁打それぞれの演出でポケモンたちが登場。単打はディグダ1匹、二塁打はディグダ2匹、この日は出なかったが、三塁打が出ると……ポケモンを知っている人ならきっと分かる、粋な演出も。
ビジョンに現れるポケモンたち。BSOランプもモンスターボール風だ。三振を取ると「ストライク」が登場する(左下)
【写真:筆者撮影】
4回表終了後には「ポケモン たかさ・おもさクイズ」を実施。マリーンズの選手の身長・体重に最もたかさ・おもさが近いポケモンを3匹の中から選ぶクイズだ。5回裏終了後には一斉水分補給タイム。以前からポケモンセンターのBGMを使用していたが、今回はビジョンもポケモン仕様に。
「ポケモン たかさ・おもさクイズ」と「ZOZOマリンスタジアム 一斉水分補給タイム」
【写真:筆者撮影】
ポケモンづくしの特別演出試合、期間中はピカチュウ6匹がZOZOマリンスタジアムに来場。球場内外を行進する「ピカチュウパレード」や、イニング間イベントに登場し、球場を盛り上げた。その様子は後日公開の記事にて。
夜になり、黄色と赤のピカチュウカラーにライトアップされたZOZOマリンスタジアム
【写真:筆者撮影】