女子野球全日本インカレ 大阪体育大学が3戦全完封で準決勝進出 都で15‐0、谷で5‐0、準々決勝は清井で5‐0
予選トーナメントA組1位の大阪体育大学は準々決勝から登場し、京都文教大学に5‐0で快勝。予選トーナメントからの3試合で異なる3投手がすべて完封する理想的な試合運びで、準決勝に進出した。
児玉は四回にもタイムリーヒット。先発の清井結月(ゆづき、スポーツ科学部2年、兵庫・蒼開高校)が6安打を浴びながらも完封した。
大阪体育大学は17日の準決勝で福井工業大学と対戦する。
横井光治監督の話
3完封は正直出来すぎです。準々決勝は自分たちより前の試合で、予選ポイント獲得順位1位の桃山学院大学、3位の日本大学国際関係学部さんが、2日空き日、3日空き日でリズムに乗れず、敗戦しました。試合は、もしかして体大もという雰囲気が球場全体に流れる中で始まりました。 それでも、清井が先頭に四球を出したものの、その後は3併殺と要所ではしっかりと打たせて取り、内野手もよく守りました。 ここに来て守備でリズムを作り、攻撃につなげる野球ができています。 明日も勢いに乗っている福井工業大学さんで簡単には勝てない相手ですが、選手には自分たちの野球をしてもらいたいと思っています。
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