バーミンガム・シティ 2025-26シーズン終了後の残留選手リストを発表

バーミンガム・シティFC
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【©BCFC】

バーミンガム・シティは、2025-26シーズン終了を受け、残留選手および退団選手のリストを発表した

ジョナサン・パンソは2月にクラブに加入したが、今夏の契約満了に伴い退団。また、トミー・ドイル、ジェームズ・ビードル、ジョン・ソリス、イブラヒム・オスマンは、それぞれのレンタル期間を終え、所属元クラブへ復帰した。

クラブはまた、アカデミーの2年目選手7名にプロ契約を提示しており、詳細はオフシーズン中に発表される予定だ。

13名の若手プロ選手が契約満了に伴い退団することが決定した。ユースフ・アーメド、ゴッドフレッド・ボアキエ、トレイ・ブリスコ、オシェイ・エリス、キャメロン・ユーバンク、トミー・フォガティ、ダニエル・イシケイ、コーディ・ペニントン、フランク・タッタム、シモン・テレノヴィッチ、ザカリー・ウィリス、ベン・ウォドスクー、ジョージ・ウィンは、いずれも契約満了によりバーミンガム・シティを離れることとなった。

クラブはブライアー・ベイトマン、ビリー・バレル、カレブ・サンダース、アレサンドロ・ダ・シルバ、タイリース・ウォーミントンについて、クラブ側のオプションを行使した。また、ブラッドリー・マヨとウィル・オサリバンには新契約が提示されている。

クラブは、在籍期間中の各選手の貢献に感謝するとともに、今後のキャリアでのさらなる活躍を祈念している。

以下の選手は、引き続きクラブに在籍。
ライアン・アルソップ、ブライアー・ベイトマン、ザイド・ベティカ、リー・ブキャナン、ビリー・バレル、アレックス・コクラン、アレサンドロ・ダ・シルバ、マーヴィン・ドゥクシュ、藤本寛也、古橋亨梧、テイラー・ガードナー=ヒックマン、デマレイ・グレイ、 岩田智輝、クリストフ・クラレル、イーサン・レアード、マーク・レオナルド、マンジ・マズウィ、フィル・ニューマン、ブライト・オサイ=サミュエル、バイロン・ペンドルトン、アウグスト・プリスク、パトリック・ロバーツ、ジャック・ロビンソン、カレブ・サンダース、ペク・スンホ、ジェイ・スタンスフィールド、カルロス・ビセンテ、カイ・ワグナー、タイリース・ウォーミントン、スコット・ライト
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著者プロフィール

バーミンガム・シティFCは、イングランド中部バーミンガムを本拠地とする伝統あるプロサッカークラブ。1875年創設と長い歴史を誇り、イングリッシュ・フットボールリーグの黎明期からその名を刻んできた。 2011年のリーグカップ制覇を近年のハイライトとし、低迷期を経ながらもクラブは再建を進行。 2024-25シーズンからチャンピオンシップ(2部)へ昇格を果たし、名門復活に向けた新たな挑戦をスタートさせている。

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