森友哉が同点タイムリー 「なんとかランナーをかえすバッティングを」

パ・リーグインサイト
チーム・協会

オリックス・バファローズ 森友哉選手 【©パーソル パ・リーグTV】

◇千葉ロッテ対オリックス 第9回戦(15日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスの森友哉選手が、試合を振り出しに戻す2点適時二塁打を放った。

 3点を追う6回表、オリックスは先頭・宗佑磨選手の二塁打と中川圭太選手の四球、宜保翔選手の犠打で1死2、3塁とし、西川龍馬選手の遊ゴロの間に1点を返す。続く太田椋選手が四球を選び、2死1、2塁の好機で森友哉選手に打席が回った。

 カウント0-1からの2球目を捉えた打球は右中間を真っ二つに。この一打で2人の走者が生還。森友選手はこの日の第2打席まで10打席連続無安打と当たりが止まっていたが、3試合ぶりの安打が殊勲打となった。

◇森友選手 コメント
「なんとかランナーをかえすバッティングをしたいと思っていたので、打ててよかったです!」
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

「パ・リーグインサイト」は、ニュース、ゲームレビュー、選手情報、スポーツビジネスなど、パシフィックリーグ6球団にまつわる様々な情報を展開する、リーグ公式ウェブマガジンです。「パーソル パ・リーグTV」を運営する、パシフィックリーグマーケティング株式会社が運営しています。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント