ボルシア・ドルトムントがサムエレ・イナシオとの契約を2029年までの延長

ボルシア・ドルトムント
チーム・協会

【@BorussiaDortmund】

ボルシア・ドルトムントは、サムエレ・イナシオとの契約を早期に延長しました。18歳の攻撃的ミッドフィールダーは今週、2029年6月30日までの新契約にサインしました。イタリアU-19代表経験を持つイナシオは2024年にアタランタ・ベルガモからドルトムントU-19チームに加入し、ドルトムントでブンデスリーガの選手へと成長を遂げています。

ボルシア・ドルトムントのスポーツディレクター、ラース・リッケンは次のように述べています。「サムエレはそのスキルと潜在能力において、同年代の世界でも屈指の才能の持ち主です。彼の献身的な姿勢と実力があれば、必ずや傑出した選手に成長できると確信しています。彼はチームの発展にとって重要な存在であり、だからこそ彼と長期契約を結ぶことができたことを大変嬉しく思っています」

ボルシア・ドルトムント加入以来、イナシオはU-17、U-19、U-23、そしてトップチームでプレーし、黒と黄色のユニフォームを着て合計65試合に出場(14ゴール、11アシスト)しています。今シーズン、イナシオは2月28日のバイエルン・ミュンヘン戦でブンデスリーガデビューを果たし、第33節のフランクフルト戦(3-2で勝利)でブンデスリーガ初ゴールを決めました。

ドルトムントのスポーツディレクター、オーレ・ブックは次のように述べています。「サム(イナシオ)には多くの才能があります。ピッチ上での判断力、ボールコントロール、そして優れた連携プレー能力を備えています。またスペースを見つける感覚にも優れており、得点源として非常に脅威となります。これらの資質に加え、彼の努力と向上心は彼を真に優れた選手にしています。既に我々と共に大きく成長しており、まだまだ成長の余地があります」

サムエレ・イナシオは次のように述べています。「ドルトムントはとても居心地が良く、この素晴らしいクラブでブンデスリーガデビューを飾れたことを誇りに思います。イエローウォールの前で初ゴールを決めた時の感動は言葉では言い表せないほどでした。これからもチーム、クラブ、そして素晴らしいファンの皆さんと共に、数々の成功を分かち合いたいと思っています」
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著者プロフィール

ボルシア・ドルトムント(通称:BVB)は、1909年12月19日に誕生し110年以上の歴史を持つドイツのサッカークラブです。ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州・ドルトムントに本拠地を置き、ドイツリーグ1部(サッカー・ブンデスリーガ)に所属しています。ドイツリーグ8回、DFBポカール(カップ戦)3回、DFLスーパーカップ4回、UEFAチャンピオンズリーグ1回、UEFAカップウィナーズカップ1回、インターコンチネンタルカップ1回というタイトルを保持するドイツ屈指の名門チームです。

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