日本代表GK鈴木彩艶フル出場のパルマ、後半ATに痛恨の失点でローマに敗戦
前半はローマに主導権を握られ、22分に先制点を献上。それでも後半に入ると流れを引き寄せる。立ち上がりにストレフェッツァが同点ゴールを決めると、ケイタの得点で一気に逆転に成功した。
ホームのサポーターを沸かせ、勝利が見えたかに思われたが、試合終盤に暗転。後半アディショナルタイム、ミドルシュートで同点に追いつかれると、さらにPKを与えてしまう。そのPKを決められ、土壇場で逆転を許す展開に。
最後まで粘りを見せたものの、勝ち点を掴むことはできなかった。
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