菅井信也が自身初中5日で先発 佐藤直樹は左腕攻略のきっかけとなるか【5/10 パ見どころ】
菅井信也が自身初中5日でのマウンド 佐藤直樹は左腕攻略のきっかけとなるか
【対戦成績】埼玉西武(3位)対東北楽天(5位)4勝2敗1分
【予告先発】
埼玉西武:菅井信也投手 5試合1勝2敗、防御率3.76
東北楽天:瀧中瞭太投手 5試合2勝1敗、防御率1.33
埼玉西武は、菅井信也投手で今季初の同一カード3連勝を狙う。前回登板は6回2失点の好投を披露し、今季初勝利を手にした。東北楽天とは今季初対戦となるが、昨季はチーム別で最多となる2勝をマークした相手。自身初中5日でのマウンドとなるが、相性の良さを発揮し、先発投手としての役割を果たしたい。
対する東北楽天は、瀧中瞭太投手で連敗ストップへ。前回対戦では、6回94球2安打2四球5奪三振無失点と好投。自身2連勝中の勢いに乗り、チームを勝利に導けるか。打線では、佐藤直樹選手が一軍復帰後3試合連続で安打をマーク。前日の試合では本塁打も放っている。対右被打率.300の相手左腕攻略のきっかけとなり、3戦連続で左投手が先発の埼玉西武から3タテを阻止したい。
リベンジを期すエスピノーザVS前回対戦で本塁打の清宮幸太郎に注目!
【対戦成績】オリックス(1位)対北海道日本ハム(4位)5勝6敗
【予告先発】
オリックス:エスピノーザ投手 5試合4勝(1位タイ)0敗、防御率2.27
北海道日本ハム:北山亘基投手 5試合2勝2敗、防御率2.41
オリックスの先発はエスピノーザ投手。4月は4戦4勝、防御率0.62の好成績を収めたが、5月2日の前回対戦では2.2回6失点と打ち込まれた。この登板でリベンジを果たしたい。また、西川龍馬選手は直近6試合で24打数4安打、打率.167と当たりがやや止まっている。復調のきっかけをつかめるか。
対する北海道日本ハムは、北山亘基投手が先発のマウンドへ。3日の前回対戦では、9回121球3安打無四死球7奪三振無失点で今季初の完封勝利を挙げた。打線では清宮幸太郎選手に注目。今カードでは8打数3安打を記録するほか、エスピノーザ投手との前回対戦で本塁打を放っている。
前回好投の前田悠伍は今季初勝利狙う 毛利海大は福岡での凱旋登板
【対戦成績】福岡ソフトバンク(2位)対千葉ロッテ(6位)3勝3敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田悠伍投手 1試合0勝0敗、防御率0.00
千葉ロッテ:毛利海大投手 5試合2勝1敗、防御率3.38
福岡ソフトバンクは前田悠伍投手が先発予定だ。前回登板(3日・東北楽天戦)では、何度かピンチを迎えながらも、持ち味の制球力を武器に要所を抑え、5回64球4安打無四死球1奪三振無失点。今季初白星とはならなかったが、試合をつくった。千葉ロッテとは今季初対戦となるが、好投で今季初勝利をつかみたい。
千葉ロッテの先発は毛利海大投手。前回登板(3日・埼玉西武戦)では、7回103球6安打1四球3奪三振無失点をマーク。開幕戦以来の白星を手にした。福岡ソフトバンクとの前回対戦では、7回91球5安打1四球5奪三振2失点の好投を披露。今試合は地元・福岡での凱旋登板となるが、再び好投で試合をつくり、勝利を挙げられるか。
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