ナショナルチーム強化合宿が終了

日本ゴルフ協会(JGA)
チーム・協会

今後のナショナルチームのさらなる飛躍を期待

【今回の合宿に参加したメンバーとスタッフたち】

5月3日から8日までの6日間にわたり、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部および流通科学大学の協力によって実施されていたゴルフ・ナショナルチームの強化合宿が全日程を終了しました。

今回の合宿には、男女合わせて総勢12名の選手が参加しました。クレイグ・ビショップヘッドコーチの指揮のもと、メンタル、栄養、フィジカルの各分野を専門とする強化スタッフが帯同し、多角的なアプローチで選手の能力向上を図りました。

今年は男女ともに2位となった4月の「ネイバーズトロフィー」を皮切りに、5月にはアジア太平洋地域の女子チーム戦「クィーンシリキットカップ」が控えており、さらに9月には男子のチーム戦「ノムラカップ」、そしてアジア最大のスポーツの祭典である「アジア大会」と重要な国際大会が続きます。

これらの大舞台に向けて、今回の強化合宿はチーム全体の結束力と個々のスキルを高める非常に有意義な時間となりました。全日程を終えた選手たちは、大きな収穫と自信を手にした充実した表情でそれぞれの帰路に着きました。今後のナショナルチームのさらなる飛躍が期待されます。
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著者プロフィール

(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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