【順天堂大学】順天堂大学と印西市におけるプロモーション活動の連携協力に伴う広告契約について
この度プロモーション活動の分野においても連携強化を図るため、令和8年4月30日、印西市スポンサーロゴを表示する広告契約を締結しましたのでお知らせいたします。
印西市長コメント
順天堂大学の皆様のご活躍は、私たち印西市民にとって大きな誇りであり、市民に希望と勇気を与え、郷土愛を育む大きな力となっています。体操競技では、国内の大会での優勝など素晴らしい成果を収めており、その努力と成果には心から敬意を表します。また、男子駅伝チームに関しては、本年1月に行われた第102回箱根駅伝で総合3位という輝かしい結果を残されました。当日は私も現地に伺い、選手たちの力強い走りを目の当たりにし、深い感動を覚えました。同じ場で応援していた多くの市民の皆様も、選手の皆様の全力の走りに大きな勇気をもらったことと思います。
今後も順天堂大学の皆様とは連携を図りつつ、ともに発展していくことを目指してまいります。印西市と順天堂大学が手を携え、市民と学生双方の未来をより明るいものにしていきたいと願っています。
順天堂大学の皆様のこれからのさらなるご活躍を、心より祈念申し上げます。
陸上競技部男子駅伝チーム(長距離ブロック) 監督 長門 俊介
このスポンサー契約も6年目を迎えます。初年度に箱根駅伝準優勝し、今大会が3位ではありました。しかし、この期間苦しい結果の時もありましたが、常に市民の皆様の多大なご支援と温かいご声援があったからこそ、このように上位で戦うチームに戻って来られたと思います。
今年は、戦力も残り、注目される立場となりますが、箱根駅伝で総合優勝を目指すという強い覚悟を持って、日々精進して参ります。
今後とも本学駅伝チームの活動に対し、ご理解ならびに熱いご声援のほど宜しくお願い申し上げます。
陸上競技部男子駅伝チーム(長距離ブロック)主将 荒牧 琢登
昨年度の箱根駅伝では総合3位という結果を出し、目標としていた5位以上を達成することができました。本年度は三大駅伝すべてに出場する中で、チームスローガン『覚悟』を胸に、箱根駅伝総合優勝を目指して日々精進してまいります。
今後とも、変わらぬご支援と熱いご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
体操競技部 部長 原田 睦巳
今年はロスオリンピックの第1次予選となる世界体操競技選手権大会(オランダ)や日本開催となるアジア競技大会(愛知)が開催され、選手らは一層練習に力を注いでおります。今回のスポンサー契約により、キャンパス所在地である印西市の名を全国に届けるとともに、これまで以上に多くの市民の皆様に本学を応援していただけるような成果を挙げていきたいと考えております。いんザイ君のロゴを胸に、精一杯の活躍をしたいと思います。
体操競技部 主将 谷田 雅治
今年度は、男女アベックで「日本一」という目標に向かって、チーム一丸となって練習に励んでおります。改めまして、今年度のスポンサー契約に感謝とお礼を申し上げます。
応援してくださる皆様に最高の演技で恩返しできるよう印西市民としての誇りを持ち、努力して参ります。今後も順天堂大学体操競技部の応援をよろしくお願い致します。
体操競技部 女子主将 笠原 有彩
昨年度は全日本団体選手権および全日本学生体操競技選手権において、ともに2位という結果を収めることができました。目標としていた優勝にはあと一歩届かず、悔しさの残る結果ではありましたが、この経験を通してチームとして大きく成長することができました。
今年度はその悔しさを原動力に、技術面の向上はもちろん、チームの結束力をさらに高め、女子部史上初の団体優勝を目標に掲げて日々の練習に励んでおります。
印西市を背負って競技に臨めることへの誇りと感謝を忘れず、応援してくださる皆様に結果と演技で恩返しができるよう、チーム一丸となって全力で挑戦してまいります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
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