Kリーグ、2026-2027シーズンのACL出場チームが確定。ACLEは全北・大田・浦項・江原、ACL2はFCソウルが参戦へ
今回の改編により、Kリーグのアジアクラブ大会への出場機会も拡大した。これに伴い、KリーグはACLE本戦直行枠3枠とプレーオフ(PO)1枠、ACL2本戦直行枠1枠の計5チームがAFCクラブ大会に参加することになる。
2026-2027シーズンのACLEは、2025年シーズンのKリーグ1およびコリアカップ優勝チームである全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータース、Kリーグ1で2位の大田(テジョン)ハナシチズン、Kリーグ1で4位の浦項(ポハン)スティーラーズが本大会にストレートインする。
2025年シーズンのKリーグ1では金泉尚武(キムチョン・サンム)が3位だったが、Kリーグのクラブライセンス規定により出場対象から除外され、これに伴い次順位のチームへ順次出場枠が繰り下げられた。
2025年シーズンのKリーグ1で5位となった江原(カンウォン)FCは、ACLEプレーオフに参加する。江原は来る8月11日にホームで一発勝負として行われるプレーオフで勝利した場合、ACLE本大会のリーグステージに合流することになる。プレーオフの対戦相手は、今後のAFCによるクラブ大会参加チーム確定手続きが完了した後に決定される予定だ。
2026-2027シーズンのACL2には、2025年シーズンのKリーグ1で6位を記録したFCソウルが出場する。
拡大改編された2026-2027シーズンのACLEは2025年下半期から本格的な日程に突入し、東地区の16チームが参加する中で、より一層激しい競争が繰り広げられる見通しだ。
AFCは、今回の参加チーム拡大の主な目的について、上位リーグ所属チームの参加比率を高めることで大会の競争力を強化し、全体的な試合レベルを向上させるためだと説明した。
【文=ピッチコミュニケーションズ】
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