りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 5.2(土) vs.秋田ノーザンハピネッツ 試合後HC/選手コメント

佐賀バルーナーズ
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宮永雄太HC

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アウェーで非常に難しい展開の中で粘り強く自分たちの時間を増やそうとトライしてくれたと思います。‎
秋田さんはどんな相手でも高いラインからアグレッシブにアタックしてきますし、秋田さんのスタイルに対して自分たちが途中ちょっと引いてしまった部分がありました。
自分たちが今シーズンしっかり激しいディフェンスから連動性のあるオフェンスをテーマにやっているので、もっともっと出し切って、内容にこだわって、明日はトライしたいと考えています。

ディフェンスの圧力が、ボールに全員でプレッシャーできていない時間帯がありました。‎
秋田さんにその部分を攻められて展開されてしまったので、自分たちから相手のペースを乱しに行くところをもっともっとできれば、我々の時間がもっと長くなると思うので、大事にしたいと思います。

#2 レイナルド・ガルシア 選手

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一時的に良いリードができていましたが、彼らがオープンの3Pを決め始めて、点差を詰めてきました。最後は難しい展開になり、なかなかコントロールがきでなかったですが、勝利できてよかったです。

(Q.自身のパフォーマンスについて)すべての得点は仲間からの良いパスのおかげです。積極的に攻めて、秋田に多くのオフェンスリバウンドを取られていたので後半は、リバウンドにも少し絡みました。良いパフォーマンスができたと思います。

(Q.GAME2の意気込み)明日は今シーズン最後の試合なので、勝つために全力を尽くすつもりです。勝利でシーズンを締めくくりたい。
去シーズンと比べて、今年はより良い成績を残し、30勝を超えたのは十分に素晴らしいと思っています。今シーズンそしてこれまでのすべてのシーズンの応援に、ファンの皆さんに心から感謝の気持ちを送ります。

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著者プロフィール

佐賀バルーナーズは2018年に誕生した、佐賀市をホームタウンとする佐賀県初のプロバスケットボールチームです。2022-23シーズンにはB2年間優勝と西地区優勝を達成し、翌年B1に昇格。チーム名は佐賀を代表するイベントである「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に由来し、「地域とともに高く舞い上がる」という想いが込められています。地域密着型をコンセプトとしており、地域とのつながりを大切に活動しています。

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