【順大・陸上競技部】木田美緒莉選手が大会新V、原口颯太選手は3連覇 日本学生陸上競技個人選手権

チーム・協会

木田美緒莉選手・原口颯太選手 【JUNTENDO UNIVERSITY】

日本学生陸上競技個人選手権大会が4月24~26日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で開催され、女子1500mで木田美緒莉選手 (1年)が4分19秒14の大会新記録で優勝しました。序盤から2番手でレースを進め、残り200mからぐんぐん加速して先頭を抜き去り、最後の直線で突き放しました。北海道・旭川龍谷高から進学し、華々しいデビューを飾ったルーキーは、レース後のインタビューで「勝ち切ることができて良かったです。(ラストスパートは)いけるなという感覚があったのでいきました」と笑顔で振り返りました。

女子1500mを制した木田選手 【JUNTENDO UNIVERSITY】

また、男子走高跳に出場した原口颯太選手(4年)は2m19で3連覇を果たしました。今季、陸上競技部の主将に就任した実力者が貫録を示しました。

男子走高跳で3連覇を果たした原口選手 【JUNTENDO UNIVERSITY】

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スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

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